餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

サプライズ着弾!「Unihertz Titan」最速開封インプレッション!

スポンサーリンク

いやはや驚いた。

発送準備完了のニュース以来、2週間、何の音沙汰もなかったため、てっきり来年の到着になると思っていたからだ。

しかし、今朝になって、ユーザーグループやTwitterなどで、いきなり届いたという報告が続出。

ということで、僕も、外出の予定をキャンセルして、宅配便の到着を待ち侘びた。

1時間、2時間待ち…あぁ、我が家には届かないのだろうか…と思っていたところ…。

f:id:ICHIZO:20191229163449j:plain

来た!

クラウドファンディング元であるKickstarterからは、発送メールも何もなかったが、いきなり佐川急便がやってきて、「それ」を届けてくれたのである。

ということで、まずは、何はともかく開梱インプレッションをさせていただこう。

外装は、ビニール袋に入っているだけ、という非常に簡易なものだったが、日本国内から発送されているため、問題ないと思った。

f:id:ICHIZO:20191229163629j:plain

薄茶色の外箱に、「Unihertz」のロゴのみが書かれている。シンプルながら、悪くない。

f:id:ICHIZO:20191229163902j:plain

箱の裏面には、スペックが表示されていた。

型番は、TTJP-01となっているので、日本専用モデルだろうか。

何と言っても、バッテリ容量6000mAhというのが凄い。

「IP67 for Water and Dust Resistant」の文字も輝く。

Unihertz Titanは、とにかくスタミナ十分で、タフなスマートフォンなのだ。

箱を開いてみる。

f:id:ICHIZO:20191229164356j:plain

説明書などが入った小箱がお目見えし、これを取り外すと、ついに…。

f:id:ICHIZO:20191229164441j:plainTitan登場!

クラウドファンディングに投資して以来、僕は、4ヶ月間、その到着を夢見ていただけに、この瞬間は胸が熱くなってしまった。

f:id:ICHIZO:20191229165114j:plain

本体の下には、ACアダプタやケーブルなどが納められていた。

f:id:ICHIZO:20191229165156j:plain

本体と付属品の競演。

ACアダプタ、Type-Cケーブル、ヘッドホン。

液晶保護シールは、予め本体に貼り付けてある上に、予備も1枚付属。素晴らしい。

写真を撮り忘れてしまったが、小箱内に、SIMスロットを開けるためのピースも入っていた。

f:id:ICHIZO:20191229174858j:plain

ユーザーガイドと保証書。

ちゃんと日本語表示もある。急いで作ったのか、若干「なんちゃって日本語」的な部分も見受けられるけれど、まぁ、許容できる範囲。

f:id:ICHIZO:20191229165555j:plain

背面。

カメラとフラッシュライト。

カメラの画素数は16MPなので、価格を考えれば十分以上だが、レンズは1つだけ。

最近のスマホは、普通に2つ以上ついているので、その点はちょっと物足りないかもしれない。

下部中央にドンと輝く、「Unihertz」シルバーロゴの存在感が凄い。

f:id:ICHIZO:20191229170713j:plain

Qwertyキーボード。

まだ、文字などを入力したわけではないが、クリック感は良好。

本体がドでかい分、キーサイズも大きいため、非常に使いやすい気がする。但し、片手での操作はたぶん無理。

f:id:ICHIZO:20191229170909j:plain

本体上部。

3.5mmのヘッドホンジャック搭載は嬉しい。ここでも、「Unihertz」シルバーロゴが強烈に主張している。

ロゴの横についているのは、距離センサー。フロントカメラ(8MP)は、ロゴの右側にある。

f:id:ICHIZO:20191229171357j:plain

本体右側。電源ボタンと音量ボタン。

f:id:ICHIZO:20191229172150j:plain

本体右側。

SIMスロットは、デュアルSIM対応。1つをMicro SDにすることもできる。

スロットの横にあるのは、プログラマブルキー。

その使い勝手は、まだよくわからないが、このキーだけが赤で、ちょっとしたアクセントになっていて、素敵だ。

とりあえず今回は、開封インプレッションのみとさせていただくが、このスマートフォンの感想をひとことで言えば、とにかく…。

重い!

ということに尽きる。

もちろん、その大きさも凄いのだけれど、手に持った時の重量感がハンパじゃない。

Titanは、超タフネスなスマホだから当然とも言えるが、僕の想像を遙かに超えていた。

その見かけこそ、BlackBerryに激似だけれど、僕がこれまで使ってきたBlackBerryとは、明らかに異質のスマートフォンだ。

【追記】(2019.12.30)

ということで…。

僕は、その重さとデカさについて、比較インプレッションを実施してみた。


マラソン・ジョギングランキングへ