昨日の東京は、週末の猛暑からうって変わって、一気に涼しくなった。
最高気温は26℃台。
夜には23℃前後まで下がった。熱帯夜からの解放だ。
久しぶりに寝室の窓を開けると、心地よい風が流れ込んできた。
エアコンをつけずに眠れるなんて、こんなに幸せなことはない。
これは、久しぶりに気持ちよくぐっすり眠れるかもしれないなぁ…。
昨日はそんな思いを抱きながら床についた。
そして…午前3時に目が覚めたw
どんなに気温が快適だろうと、目が覚めてしまうのが不眠症のつらいところ。
ただ、いつもは2時前後に起きてしまっているので、それに比べればかなり楽と言える。
身体のダルさも、いつもより少し軽い。
去年の夏、特に8月はこんな快適な日はほとんどなかったよなぁ…
梅雨の頃から感じていたが、今年の東京の天気は、異常すぎた去年よりだいぶマシな気がする。
そう感じるのには理由がある。
ちょうど1年前。
2025年8月4日の記事で、僕はこんなことを書いているのだ。
夜間や未明は、灼熱の太陽が出ていない分、いくらかマシだけれど、それでも暑い。
今日も例によって未明に目が覚めてしまい、眠れないので天気予報を確認してみて唖然。
まだ午前2時台だと言うのに、なんと…。
29.1℃!もあるではないか。
いやはや恐ろしい。
実際に、ちょうど1年前の未明と今朝の気温を比較してみると、こんな感じになる。
まさに、地獄と天国と言えるような状況だ。
夜だけではなく、日中の予報にも大きな差が出ている。
今週の予報には、真っ赤なギラギラ太陽マークがない!
僕はあの表示を見るだけで不快な気分になるので、今年は気分が楽だ。
もちろんこれは単なる予報で、実際は猛暑日になる日も出てくるだろう。
ただ、少なくとも去年よりは少しマシな夏になると信じて、今年の夏を乗り切りたい。
とにかく今日は本当に気持ち良いので、夜明けランに繰り出そう。



