餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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【Suica対応】で13,627円!「Fitbit charge 4」に心揺れる…けれど。

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いつからこんなに安くなっていたのか。

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【Suica対応】 Fitbit Charge4 GPS搭載フィットネストラッカー

【Suica対応】のFitbit charge 4が、13,627円で購入できるようになっていたとは。

ちょっと驚きだ。

これよりも安い活動量計はいくらでもあるし、スマートウォッチだって山ほど発売されている。

しかし、Suica対応のものは数少なく、その中では、現時点で最安になる筈。

1万3千円台で、Suica対応の活動量計が入手できるというのは、かなりお得だし、fitbitブランドなので、性能も文句なしだ。

僕が、なぜ今更これに気がついたかというと…。

先日のバーチャルニューヨークシティマラソンで転倒した際、右腕に装着しているFitbit charge 4を破損させてしまったからだ。

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現状も稼働はしているものの、後遺症が心配だし、画面の傷が痛々しいので、使っていても切なくなる。

ということで、買い換えを検討しようかと、amazonをつらつらと眺めていたら、気がついたと言う訳だ。

僕が装着していたFitbit Charge 4は、Suica対応。

だから、今年の3月、いきなりSuica対応版(それ以外の仕様は同一)が発売された時は、理不尽な思いを抱いた。

ただ、これはあくまで《過渡期》の商品だった。

その後、僅か5ヶ月で、後継機のfitbit charge 5が発売になる。

Fitbit charge 5は、Charge 4と比較して、カラー化や常時表示、心電図機能等もサポートしており、大きく機能が向上している。

amazonにおける【Suica対応】Charge 4の価格推移を確認してみたところ、charge 5の発表以降、ガクンと価格が下がり、現価格のまま2ヶ月近く推移していることがわかった。

中途半端な時期に発売された【Suica対応】Charge 4は、思ったほど売れず、かつ後継機が出たことで、大量に売れ残り、激安になっているのだろうと、僕は邪推する。

Fitbit charge 5は、現在22,718円なので、Fitbit charge 4とは9,000円の価格差がある。

カラー化や常時表示にこだわらなければ、Charge 4で十分だと思うし、コスパは断然。

ということで、僕は、いったんは購入を決めたが、このニュースを見て迷っている。

おぉ、そう言えば、もうすぐブラックフライデーの季節ではないか。

過去の経験上、amazonのスーパーセールでは、Fitbit製品のセールが行われる可能性が高い。

このFitbit Charge 4は、在庫過多になっている可能性が高いので、あと数週間我慢すれば、さらにお得な価格で入手できそうな気がしてきた。

うーん。悩ましい。


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