餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ナイトランの相棒「TERUI Lights」~USB-C対応のグリーンモデルを追加購入!

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ナイトランには、大きな危険が伴う。

だからこそ、ライトは“命を守る装備”となる。

今日は、そんな話を書いてみたい。

最近、めっきり夜が長くなってきた。

今日、東京の日の出時刻は、6時20分を過ぎている。

僕は、年間を通じて、午前4時台に走ることが多いから、日の出の時刻には敏感だ。

夏場などは、その時間でも既に日が昇っているので、灼熱の太陽が恨めしくなる。

しかし、今は逆。

いざ外に出ても、恋しい太陽は、いつまで経っても影も形も見えない。

漆黒の闇。おまけに極寒。心が折れる。

つらくて寂しいばかりなのだけれど、そんな時こそ注意が必要。

人通りの少ない道でも、車は普通に走っているし、無灯火自転車(許せない!)や、LUUPなどがいたりするからだ。

人が少ない時刻だからなのか、ドライバー側にも油断があり、いきなり脇道から車が飛び出してくることがあったりするので、本当に怖い。

だからこそ、僕のナイト(夜明け前)ランに、欠かせないアイテムがある。

これだ。

TERUI Lights。

僕はこれを4年前に購入。

その素晴らしさについては当時の記事でご紹介させていただいた。

とにかく強烈に光るため、自分の存在をドライバーに気がつかせることができる。

腰でピカピカ光らせながら走るのは、ちょっと恥ずかしいと思われる人がいるかもしれない。

しかし、一般通行人から見れば、ランナーというだけで特殊な存在なのだから、どんな装備をして走ろうが、たいして反応は変わらない。

自分が思っているほど、人は気にしていないものなのだ。

「目立つ」=「安全」の裏返しと考えれば、プラス要素の方が圧倒的に大きいと思う。

この思いは今でも変わらない。

街なかを走るランナーは、常に危険と隣り合わせだ。

明るい時間に走っても交通事故にあったりするのだから、真っ暗な道を走るのであれば、十分すぎるほど注意が必要。

僕はもう、これなしでは走れない!とまで思っている。

購入してから4年経った今も、普通に利用できているが、バッテリーで稼働する製品だから、そろそろヘタってきても不思議ではない。

ということで、僕は予備としてもう1個購入することにした。

前回はオレンジを購入したが、折角だから違う色を買って、気分で使い分けるのも面白そうだ。

そんなことを考えながら、amazonの販売ページを見ていたら、気がついたことがあった。

カスタマーレビューで、端子部分について「USB Type-C」と書かれているものと、「Micro USB」と書かれているものが混在していたのである。

僕が4年前に買った製品の端子は、「Micro USB」だった。

それが正統に「USB Type-C」へと進化したのかと思って、商品紹介ページを確認してみたのだけれど、USB端子の仕様が見つからない。

気になった僕は、メーカーである照維トレーダース株式会社にメールで確認してみた。

丁寧な回答をいただいたが、その内容を要約すると以下の通り。(ブログへの掲載については許諾済)

現在、TERUI LightsではUSB Type-Cへの切り替えを進めており、グリーンは全てUSB Type-C仕様になっている。

ブルーやオレンジも順次切り替えが進んでおり、近くすべてがUSB-C仕様に統一される予定。

Micro USBタイプとUSB Type-Cタイプで、端子以外の部分は変わらないとのことだし、製品にはケーブルも付属しているため、Micro USBタイプであっても困ることはない。

ただ、これから買うなら、やっぱりケーブルの汎用性と安定性に優れるUSB Type-Cタイプの方がいいなぁ…。

と思い、僕はグリーンを購入することに決定。

TERUI Lights/amazon

届いた!

商品には、丁寧なご案内(説明書)が添えられていた。

下部には、サポートの電話番号やメールアドレスも記載されている。

日本企業の定評ある製品だけに、安心して利用できるのも大きな強みだ。

オレンジとグリーンの競演。

4年の時を隔てているが、全くそれを感じさせない。

流石はロングセラーと言った貫禄だ。

ただ、USB端子部分だけは異なっている。

オレンジモデルも、現状はUSB Type-Cへの切り替えがかなり進んでいるとのことだったが、Micro USBタイプが出荷される可能性もあるので、注意が必要。*1

USB Type-C端子であれば、手持ちのケーブルでも使えるから便利!…と思えるが、このモデルでも注意しなければいけないことがある。

急速充電ケーブル(USB-C to USB-C)では正常に充電できないということだ。

僕の手持ちのケーブルで試してみたところ、USB-C to USB-Aケーブルでの充電は全く問題なかったが、USB-C to USB-Cケーブルでの充電はできなかった。

付属ケーブル以外での充電は、あくまで「それも可能」というぐらいに考えておいたほうがよさそうだ。

いずれにしても、夜明け前ランの相棒が、2機になったのはとても嬉しい。

これからますます寒くなる。

夜明け前のランニングは厳しい季節に入るけれど、頼もしい光を味方にして、走り続けていきたい。

*1:前述の通り、端子以外の部分は同一だし、専用のMicro USBケーブルも同梱されるので、利用上の問題は生じない。


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