餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「iPhone 12」の後継機は、本当に「iPhone 13」なのだろうか…?!

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もしかすると、もう《結論》は出ていて、僕が知らないだけなのかもしれないが、無知を承知で書かせてもらおう。

「iPhone 13」に関する疑問だ。

モバイル関連のニュースサイトでは、「iPhone 13」に関するリーク情報が出回り始めている。

それに関しては、僕もかなり気になっており、以前にはこんなエントリーも書いた。

ただ、僕は最近、ふと思ったことがある。

「iPhone 12」の後継機は、本当に「iPhone 13」なのだろうか?

Appleでは、毎年秋にiPhoneの新機種を発売しているから、今年も、新機種が出てくることは、ほぼ間違いない。

しかしそれが、「iPhone 13」というネーミングになるかどうかは、まだ決定していないのではなかろうか。

iPhoneは、基本的に、モデル毎に数字を重ねてきているが、その規則は一定ではない。

「iPhone 8」の次は、「iPhone 9」を飛ばして「iPhone X」になったという例もある。

これはまぁ、フルモデルチェンジに伴う刷新の意味もあったのだろうけれど、数字の規則性にはこだわっていないともとれる。

となると、「iPhone 12」の次は、必ずしも「iPhone 13」ではないような気が、僕はするのだ。

いったいなぜ、唐突にそんなことを思ったのか。

それは、「13」という数字の特異性にある。

f:id:ICHIZO:20190203134022j:plain

西洋において、13は、忌み数として嫌われている。

だから、13という数字のついたスマートフォンは売れ行きに響くかもしれない。

Appleとして、それは避けたいのではないかと思ったのだ。

型番で先行しているGalaxy シリーズも、10の次は、いきなり20にワープさせて、13を回避(?)させている。

iPhoneも、それに倣って、今回、いきなり「iPhone 20」になる可能性もある。

いや。

今、世界は、全く新しい時代に突入しているから、iPhoneも、「新しいiPhone」や「iPhone(2021)」になったりする可能性もあるのではなかろうか。(iPadのパターン)

…とここまで書いてきて、ようやく僕は気がついた。思い出した。

Appleが、2019年に、これをリリースしていることを。

f:id:ICHIZO:20190919200409j:plain

 iOS 13。

…となると、Appleは、13という数字には全くこだわっていないということになる。

ならば、何ごともなかったかのように(?)iPhone 13は発売されるような気がしてきた。

一体何だったんだ、この与太話はw

13日の金曜日(1980) (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

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