メリークリスマス。
…ということで今日も、「歌姫」明菜さんからのクリスマスソングを聴き流しながら、のんびりと走ってみた。
この曲は3分程度しかないため、何回リフレインしても、あっという間に終わってしまう。
ということでその後は、明菜さんのもうひとつのクリスマスソング(「メリークリスマス-雪の峠-」)や、Spotifyがセレクトしてくれた曲を聞き流していた。
帰宅後。
僕は、「そう言えばSpotifyのまとめネタを記事にしてなかったなぁ」ということを思い出した。
この《Spotifyまとめ》は、ユーザー毎に、その年のSpotifyで聴いた曲のランキングや情報をまとめてくれるもの。
毎年12月初旬頃に作成されており、去年はそれをもとにこんな記事を書かせていただいた。
だから今年も、記事にしようと思っていたのだけれど…。
そのまとめ内容が、目新しい結果ではなかったため、なんとなく放置している内に、こんな年末になってしまった。
ここまで遅くなってしまうと、今更感が満載だし、そもそもお前のランキングになんて興味ない!と言われそうだ。
ただまぁ、折角Spotifyがまとめてくれたのだから、ランキングトップぐらいは紹介させていただこう。
餃子ランナーである僕が、2025年にSpotifyで最も聴いた曲は…。
「春の天使の詩」Chair House
1年間で311回も再生しており、2024年のベストに続いて堂々のV2達成だ。
この曲は、世界中で10万回以上再生されているようなので、なかなかの人気曲。
とはいえ、僕ひとりで年間311回再生というのはかなり聞き込んでいるのではなかろうか。
範囲をトップ5に広げてみると…。
Chair Houseが独占w
トップ5に並んだ楽曲たちも、去年のトップ5と全く同じ。
微妙な順位の違いこそあれ、5曲が全く同じというのは驚異的だ。
驚くべきは、それだけじゃない。
なんと僕は、世界中のChair Houseリスナーで19番目!になるという。
ここまで来ると、僕はもう、餃子ランナーと言うより、Chair Houseランナーになってしまったのではないかとも思えてくる。
ただ…。
僕はChair Houseの曲をランニング中に聴くことはない。
Chair Houseの楽曲は、「静かで美しいピアノ音楽」をコンセプトとしたプロジェクトであるため、ランニング中には全く合わないからだ。
ではなぜ、Chair Houseの曲が僕のベストソングになってしまうのか。
理由は簡単。
ブログの記事を書く時のBGMとして聞き流しているからだ。
僕は毎日、このプレイリストを聞き流しながら、ブログの記事を書いている。
もう、このプレイリストなしでは、落ち着いて記事が書けないと思うほどだ。
今日ももちろん、僕の耳には、Chair Houseが流れている。
プレイリストの1曲目が、「春の天使の詩」なので、これが年間1位になるのは、当然の帰結だ。
ここ数年、ブログの記事は毎日更新しており、その際、大抵はこのプレイリストを聞き流している。
だから来年も、Spotifyまとめの結果が、Chair Houseだらけになることは間違いないw




