餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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寝ホンのBluetoothトラブル解決策。Anker Sleep A20と3秒ルール

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 Anker 「Soundcore Sleep A20」に出会って以来、僕の眠りは明らかに変わった。

それぐらい、このイヤホンは大切な存在になっている。

購入前は、「寝るときにしか装着しないし、通話機能やノイキャンもないのに、1万5千円もするのはちょっと…」というためらいも若干あった。

しかし、結果的には大正解。

昨年の7月にゲットして以来、僕は、ほぼ毎日寝る前にこのイヤホンを装着している。

装着時間だけ考えれば、一番利用頻度の高いイヤホンで、僕はもう、このイヤホンなしでは寝られない。

《寝ホン》という通称が、的確すぎて感動してしまうほどだ。

そんな大事な《寝ホン》なのだけれど、最近ちょっと困った事態が発生している。

このイヤホンは、本来、充電ケースの蓋を開けると、自動的にBluetooth接続が行われる仕組み。



両耳にイヤホンを装着するとすぐに、睡眠用のヒーリングサウンドが両耳から流れてくる。

スリープモードでの利用時に設定した、雨と電車の環境音だ。

僕にはそれがとても心地良くて、快適に入眠できる。

しかし最近、蓋を開けても、自動的に接続されないケースが出てきている。

アプリを開いて確認してもダメ。

Bluetoothの設定画面に誘導され、「保存済み」となっている項目をタップすれば接続するのだけれど、なんだかちょっとモヤモヤする。

ただ、これはまだいい。

たまにしか発生しないし、解決方法も明確だったからだ。

僕を悩ませたのは、「片耳だけしか接続されない」という現象だった。

それは、1ヶ月ぐらい前に突如発生。

イヤホンを耳に接続しても、なぜか左耳からしか環境音が流れてこないのだ。

いったいどういうことなんだと思って、アプリを確認してみると…。

こんな感じで左耳だけの接続になっていた。

僕は大いに悩んで、端子部分をアルコールで拭いてみたり、Bluetoothを再接続させたり、蓋の開け閉めを繰り返したりの試行錯誤。

ようやく両耳から音が流れてくるようになり、これで解決したと思っていた。

しかしその翌日、また寝る前に装着してみると、今度は右耳からしか環境音が流れてこなかった。

アプリを開くとこんな状態。

いったいこれはなんなんだ!

結局またしても、端子部分をアルコールで拭いてみたり、Bluetoothを再接続させたり、蓋の開け閉めを繰り返したり…。

その日こそまた解決したが、以降連日、この問題は続いた。

左だったり、右だったり、どちらかしか接続しないという異常現象。

バタバタ試行錯誤すれば解決するが、いざ眠りにつこうと思っている瞬間のトラブルなので、僕は毎日、小さなストレスを生じるようになってしまった。

ただでさえ不眠症傾向の体質なのに、勘弁してくれよ、もう…。

そう嘆きながら、僕は毎日このトラブルと向き合っていたが、先週、ようやく光が見えてきた。

問題解決には至っていないものの、《ほぼ確実な》回復策を発見したからだ。

同じ状況に陥って、僕と同様試行錯誤している人がいるかもしれないので、ここでご紹介させていただこう。

いざ片耳しか接続していない状況になったら、以下3つのステップを踏む。

  • 両耳のイヤホンをケースに戻す
  • ケースの蓋を閉める。
  • 3つ数えて待つ。

再度ケースからイヤホンを装着すると、両耳から環境音。

しっかりとBluetooth接続が行われているのだ。

ケースの蓋を閉めてすぐに開くとダメで、3秒待つのが大きなポイント。

これがわからなくて、僕はかなり試行錯誤した。

しかしこの方法をとるようになってからは、確実に回復するようになったので、就寝時のプチストレスは解消。快適だ。

本当は、こんな現象に陥らないほうがベストではあるのだけれど…。


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