今日、5月21日は「小満(しょうまん)」だ。
これは立春や秋分などと同様、二十四節気のひとつなのだけれど、その認知度が低い気がする。
僕も、今日アレクサから言われるまでは、その存在を忘れていたほどだ。
いったいどういう節気なのだろう?…と思ったので、ChaGPTに頼んで、「小満」のイメージ画像を作ってもらった。
“万物が少しずつ満ち始めるころ”だから小満、というのが、名前の由来になっているようだ。
特に農耕の感覚が強く、「麦が穂をつけ、まずは“少し満足できる”状態になった」という意味合いもあるようだ。
少し満足できる状態になってきた…と言えば、僕のランニングもそれにあたる。
度重なる故障に苦しんでいた冬の時代が終わって、ようやく少しだけまともに走れるようになってきたからだ。
そんな状態を裏付けるように、今日の朝ラン後、Garminがこんな画面を表示してくれた。
月間100km、到達だ!
ガチランナーの方々からは、「たかが100km?」と笑われそうだけれど、今の僕にとっては十分な成果。
先月は月末にようやくぎりぎり達成した距離なのに、今月はまだあと10日も残しているからだ。
パフォーマンスも悪くない。
累計ラン回数が4回少ないのに、累計距離は先月を上回っている。
休足日を取り入れながら、長めの距離が走れるようになってきたということで、悪くない。
平均ペースも(まだまだ遅いけど)上昇傾向だ。
小満の日に届いた、小さな満足。
この満足をさらに高めていけるよう、月末まで頑張りたい。





