気がつけば12月31日。
今年もいよいよあと1日だ。
ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに、気がつけば大晦日なんだものなぁ。
僕も歳をとるわけだよ。(タメイキ)
今年は腰痛と骨折のせいでろくに走れなかったし、インプラント治療の影響で、餃子も存分に堪能できなかった。
餃子ランナーとしては痛恨の1年…と言えるのだけれど、年間を顧みる前に、まず、12月のランを振り返っておこう。
毎日とはいかないまでも、まぁ、コンスタントには走れてはいる。
ただ、絶対的に距離不足は否めない。
3km程度をダラダラ走っていただけだからなぁ…。
今月の最長距離は、たった7km。
せめて10kmは超えたかったけれど、7kmでスタミナ切れになってしまった。
こんな状態で、2ヶ月後のフルマラソン(東京マラソン)を完走できるのだろうか。
著しく不安だ。
累計ランの回数は11月と全く同じだが、他すべての面で、先月を上回っている。
ただ、その差は僅かに過ぎず、良化のペースは実に遅い。
たいした距離も走っていないのに、キロ当たり6分40秒もかかっているのは酷すぎる。
月間のベスト記録を見ても、「最速5km」で30分も切れなかったからなぁ。
こんな状態で2ヶ月後の…。
あぁ、考えれば考えるほど、不安が募る。
ただ、この1年のラン記録を俯瞰してみると、仕方がないと思えてきた。
8月の大目標だった北海道マラソンに向けて、なんとかペースを上げてきたものの、レース2週間前に骨折して頓挫。
9月は、たったの1日も走れなかったし、10月も末日に2.5kmを走っただけ。
この2ヶ月は《リハビリ月間》と考えれば、悪くないんじゃないかとも思えてきた。
腰の状態はまだ万全とは言えないので、まだまだ十分に気をつけていく必要はある。
ただ、なんとか東京マラソンを笑顔で走り抜けられるよう、2026年こそは、いいスタートを切っていきたい。





