餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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7年ぶりのリニューアル!「ThinkPad トラックポイント キーボード II」発表!!

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この日が来るのを待っていた。

ついに、ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイントキーボードの後継モデルが発表されたのだ。

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 利便性と実用性を追求したワイヤレスキーボード 「ThinkPad トラックポイント キーボード Ⅱ」発表

あぁ、嬉しい。嬉しくてたまらない。

僕は、IBM時代からのThinkPad信者だから、現行のワイヤレスキーボードももちろん活用している。 

これだ。

僕は、予備でもう1台購入しておこうと思っていた時に、新モデルの噂を聞き、だから、その発表をずっと待っていたのである。

だから本当に嬉しい。 

このキーボードは、Thinkpadの心地よい打鍵感と、トラックポイントによる操作性を忠実に再現しており、Windows PCはもちろんのこと、iPadやiPhoneとの連携も可能。

その素晴らしさについては、これらのエントリーでたっぷり語っているけれど、とりわけ最近は、その活用機会が増えていた。

今年3月に発表された「iPadOS 13.4」から、iPadでマウスが正式に使えるようになった*1からだ。

ThinkPadキーボードの中央に鎮座しているトラックポイント(通称:赤ポッチ)は、マウス機能を有しているので、もちろん、iPadのカーソル操作が可能。

いやはやこれが本当に便利で、外出先ではPCいらないんじゃないか?と思うほど。

その素晴らしさについては、別途じっくりご紹介させていただく予定だけれど、新モデルならば、さらに便利になりそうで、僕はワクワク感が止まらない。

ということで、昨日の帰宅後、即刻注文することにした。

が…。それにあたって、ひとつだけ悩ましいことがあった。

Lenovo社のプレスリリースでは、5月26日「発売」となっていたが、発売店などの情報はなく、amazonや量販店のWebサイトにも、新モデルは見つからなかった。(検索しても、出てくるのは現行モデルだけ。)

ならば、Lenovoのショッピングサイトが一番早くて確実なのかと思ったら…。

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最短1-2週間後で出荷予定とのこと。

5月26日発売を謳っているのに、いったいどうしてそんなに時間がかかるのだろう。

このキーボードは、昨日発表されたばかりだから、初回出荷分完売に伴って遅くなった、ということではないと思う。*2

僕は大いに不思議だった。

いや、でも、これはまだマシ。

僕は、「キーボードは英語キーじゃないとダメ」派なので、英語キーモデルの納期を見てみると…。

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最短でも4週間!

しかも「以上」って何なんだ。4週間経ってもまだ出荷されない可能性があるなんて、いくらなんでも遅すぎる。

このキーボードは、どこか別の時空にでも存在しているのか。

僕は、そんな文句も言いたくなった。

とりあえず、今回は日本語キーで我慢するか…とも思ったが、やっぱり耐えられなかった。

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やっぱり、英語キーの方が断然美しい(と思う)からだ。

日本語キーボードよりも、キーの数が少ないし、日本語表記もないので、シンプルかつ実用的。

何よりBackspaceキーが大きいのが魅力。

だから僕は、やっぱりこちらを注文することにした。

とりあえずは、現行モデルがあるので、実用的にはとりあえずそれで凌げる。

7年ぶりのリニュアルなのだし、それに1ヶ月加わったところでたいしたことはない。

あとは、Lenovo社の頑張り(何をどう頑張るのかよくわからないけれどw)で、納期が早くなることを祈るばかりだ。

*1:従来のiPadOSでもマウス操作は可能ではあったが、操作を補助する「AssistiveTouch」の一環で利用するため、擬似的な利用に限られていた。

*2:ThinkPadは熱狂的なファンが多いので、その可能性もゼロではないけれど…。


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