餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「らくらじ2」からの乗り換え先が悩ましすぎる理由。

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未だに「らくらじ2ショック」が収まらない。

Android版の「らくらじ2」では、今のところまだradikoの録音が可能。

しかし、近日リリース予定の最新版では、radikoが利用できなくなってしまう。

自動アップデート機能を無効にして、しばらくは旧バージョンで粘るつもりだけれど、radiko側のシステムが変われば、対応できなくなる。

だから、「らくらじ2」でradikoの録音ができなくなるのは、時間の問題だろう。

そのため、昨日から代替案を模索しているのだけれど、早々に暗礁へ乗り上げている。

radiko側から「らくらじ2」に圧力がかかったということであれば、他のアプリでも、間違いなくradikoは使えなくなる筈。

となると、一時的に乗り換えられたとしても、らくらじ2ほどの快適性は臨めない上、その後またすぐ路頭に迷うのでは、単に面倒なだけ。

ということで考えたのは、ラジオの予約録音ができるポータブルラジオ。

これならばradikoと無関係なので、今後も安心して予約を行うことができるからだ。

ただ、いざ探してみると、なかなかこれが悩ましかった。

radikoの普及によるものなのか、もともと選択肢が少ない上に、予約録音ができるタイプとなると、殆ど新品が見つからない事態になっているのだ。

大手メーカーの中古製品で、一番安そうなのはこれ。

最大20番組の予約録音ができるし、ちょっとした手順を踏めば、PC経由で、スマホにもラジオ番組をとりこめそうだ。

中古なのに1万円以上するが、背に腹は代えられない…と、いったんはこれを注文しようかと思った。

が…。

らくらじ2の録音ファイルを眺めていたら、大きな問題があることに気がついた。

ラジオで予約録音する場合、エリアフリーという概念はない。

即ち、電波受信が可能な地域のラジオ番組しか録音できないのである。

ヤーレンズのダダダ団、ミルクボーイの煩悩の塊や火曜日やないか!といった、毎週楽しみにしていた番組が録音できなくなるのは、あまりにも痛い。

radikoのエリアフリー契約があれば、radikoアプリでは聴くことができるけれど、3時間限定な上に、早送りや倍速もできない仕様だから、CMなどを飛ばすこともできない。*1

だからやっぱり、予約録音して聴きたいんだよなぁ…。

どうにもこうにも悩ましい。

*1:radiko側からすると、そのためにそういう仕様にしているんだろうけれど。


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