朗報。
radikoの仕様変更により、タイムフリー録音ができなくなってしまっていた「ラジ録 13」が、早々にその問題を解決してくれたのだ。
こんなに嬉しいことはない。
僕は、今回の仕様変更への対応は困難だろうと覚悟していたからだ。
史上最強のradiko録音アプリである「らくらじ2」は、昨年の夏に、早々とradiko非対応を発表。
radiko対応版の旧バージョンを使い続けることで、何とか繋いできたけれど、今回の仕様変更でそれも終わってしまった。
《保険》のために購入していた「ラジ録 13」でも録音できなくなってしまったことから、いよいよ、PC版のアプリでも対応不可になってしまうのか…と、半ば諦め、この記事を書いたのである。
しかし、それは僕の杞憂だった。
突然の仕様変更から、わずか3日目にして対応版をリリース。
radikoのタイムフリー遡及期間は7日間だから、今ならまだ、録音不可だった期間の放送を取り戻せる!
素晴らしいじゃないか。
ということで、僕は早速アップデートを行うことにした。
作業は簡単。
「ラジ録13」のメインメニューから《ヘルプ》→《最新情報取得》を選択。
開いた画面で、一番下のオレンジボタンをクリックすれば更新できるようだ。
旧バージョンが「13_0_1」で、新バージョンが「13_0_2」なので、それほど大きなシステム改修ではなかったのかもしれない。
クリックしてみると、いくつかの確認ポップアップが表示され、その後まもなく…。
13.0.2になった!
あまりにもあっけなく終わってしまったため、「これでホントにradikoタイムフリーに対応しているのか?」と心配になったほど。
しかし、全く問題なかった。
ここ数日の「ラジ録13」は、立ち上げるとこんなメッセージが表示され続けていた。
予約していた筈の番組が取得できずに失敗したというメッセージだ。
僕はこれで、大いに落ち込んだことを思い出す。
しかしその問題は、しっかりと改善されていた。
例えば今週月曜日に放送された「ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!」のタイムフリー録音を試みると、あっという間に…。
MP3 ファイルが作成された。
アイコンをクリックすると、すぐにヤーレンズの楽しいオープニングトークが開始。
僕は既にradikoアプリで聴いていたが、ヤーレンズのトークは、そのボケ数がハンパないから、何度も聴き直してこそ味が深まっていく。
だからこうやって録音できるのは、本当に嬉しい。
録音したデータをスマホに転送するのにひと手間かかるのが、ちょっと面倒なのだけれど、メリットもある。
こんな感じでキーワード設定ができ、それに当てはまった番組は、勝手に予約録音してくれるのが超絶便利。
「らくらじ2」のように、録音直後からスマホで簡単に聴くということはできないけれど、後からいつでも聴けるというのは大いに安心。
「ラジ録13」に感謝、だ。











