radikoなしではいられない。
僕の日常において、それぐらいradikoは不可欠だ。
特に月曜の夜は、聞きたい番組のラッシュが続く。
21:15から23:30までは、ABCラジオの「ツギハギ」
これは関西エリア限定の番組なのだけれど、radikoには、エリアフリー機能があるから、普通に聞ける。
そもそも僕は、この番組を聞くためにエリアフリー契約を申し込んだのだ。
月額385円で、こんな面白い番組が聞けるなら、安い安い。
ABCラジオでは、その後24:00から25:00(深夜1時)まで放送されている、この番組も聴取。
「ミルクボーイの煩悩の塊」だ。
僕は、この番組を聞き始めるまで、ミルクボーイを「過去の人」的なイメージ的にとらえてしまっていた。
今にして思えば、失礼にもほどがあって恥ずかしい。
ミルクボーイは、M-1優勝後も関西圏中心に活動をしているため、関東では見たり聞いたりする機会が少ないだけなのだ。
2人のトークは、耳心地がとても良いので、いざ聞き始めたら病みつきになってしまった。
その結果、同じくABCラジオで放送中のこの番組にもハマっている。
この番組は、平日火曜日の12:00~15:00に放送されているため、僕は基本的にリアルタイムで聞くことはできない。
ただ、radikoにはタイムフリー機能があるし、神アプリの「らくらじ2」を使えば録音もできるため、週末以降にゆったり聞き流しているのだ。最高。
と。
月曜の夜に話を戻そう。
21:15からは「ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!」
24:00からは、「ミルクボーイの煩悩の塊」
と続き、さらに25:00(深夜1時)からは、TBSの大看板番組に突入する。
怒涛の番組ラッシュなのだ。
月曜の夜、僕は基本的に帰宅時間が遅く、疲れて帰ってくることも多いため、残念ながら、全てをリアルタイムで聞けないこともある。
でも、僕には無敵の「タイムフリー&らくらじ2」コンビがあるので、全く心配無用。
いやはや本当にradikoは素晴らしいのだけれど、最近少し気になっていることがある。
radikoは、インターネットを通じた配信になっている関係で、実際のラジオ放送に比べて若干のタイムラグがある。
もちろん時報もずれるため、radikoでは概ね時報が流れない*1。
また、時報のタイミングに合わせて、番組が分割されるケースも多々。
前述の「ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!」や「ミルクボーイの火曜日やないか!」は番組が3分割されて放送される。
「ミルクボーイの火曜日やないか!」は、12:00からの3時間番組なので、1時間ごとに区切れているが、「ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!」はちょっと変則。
時報タイムに合わせ、(21:15~22:00)(22:00~23:00)(23:00~23:30)の3分割となる。
まさにツギハギなのだ。
リアルタイムで聞き流し続けるぶんには、繋がって放送されるため全く問題ないのだけれど、らくらじ2で予約して聞く場合は、分割された番組が終わるごとに切り替えなければいけないので、ちょっと面倒。
時報の関係で仕方ない…という気もするのだけど、一方で、分割されない番組もあるから不思議だ。
前述の「伊集院光 深夜の馬鹿力」は、深夜1時~3時の2時間番組だけれど、時報による番組分割は生じない。
2時間まるまる一挙放送なのである。
最初は、ラジオ局による違いなのかとも思ったが、そうでもない。
例えば、これ。
この番組は「伊集院光 深夜の馬鹿力」と同じTBS系列で放送されているのだけれど、分割される。
しかも、この番組の分割方法はかなり変則だから、これまた別の疑問が生じる。
番組開始の8:30からは、9:00をまたいで途切れずに放送。
その後10:00で分割されるが、なぜか9:00の時報タイムには分割されないのだ。
こうなってくるともう、僕には全く分割ルールが全くわからない。
時報タイムがあっても、番組を分割しなくていいのならば、全ての番組を一括で放送して欲しいんだけれどなぁ…。

*1:局によっては、時報のタイミングで効果音を流す場合もある。

