餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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Unihertz Titanの「BlackBerry Passport離れ」を歓迎したい

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昨晩。

クラウドファンディングサイトのKickstarterから、メールが届いた。

先日僕が出資した、Unihertz Titanの情報を知らせるもので、今回は、その第三弾。 

一体何だろうと思いながらメールを開いてみると、大きな2つの仕様変更点が告知されていた。

1. We change the screen size and resolution. The final screen of Titan will be 1430*1438 4.6 inch screen.

f:id:ICHIZO:20190814071339j:plain

ひとつめは、ディスプレイサイズ、及び解像度の変更。

これまでは、4.5インチスクリーンで1440 × 1440の解像度、と告知されていたけれど、それが、4.6インチスクリーンで1430×1438の解像度に変わる。

この部分は、これまで、BlackBerry Passportと全く同じ仕様だったのだけれど、変更になった。

もうひとつは…。

2. We change the keyboard touch control to TRACK-PAD NAVIGATOR. Which means the function is un changed but the tracking pad change from the keyboard to the central button.

f:id:ICHIZO:20190814072757j:plain

トラックパッド操作の変更。

これまでは、キーボードをなぞってトラックパッド的操作ができると告知されていた。

BlackBerry PassportにおけるTouch-Enabled Keyboardと同じような操作だ。

しかしこれが、中央のボタンで操作するように変更になった。

BlackBerry Passportには、ボタンがないので、Touch-Enabled Keyboardは重要だったけれど、Titanの場合はボタンがあるので、むしろこの方が自然。

今回の2つの仕様変更で、Unihertz Titanは、《BlackBerry Passportもどき》からの脱却を目指しているように思える。

もしかすると、本家からクレームが入った(?)のかもしれない。

ただ、僕は、この変更をむしろ歓迎している。

僕はもともと、BlackBerryとTitanは似て非なるものであると思っているからだ。

僕は、BlackBerryをこよなく愛しているが、Titanには、Titanならではの魅力が沢山あると感じている。

だから、Titanは、BlackBerryに、無理矢理《似せる》必要はない。

今後も、開発段階において必要な変更があれば、現実的に、Titanなりの進化をして欲しいと思う。


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