餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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餃子の王将「大葉香る夏餃子」を食べてきた。大葉感は控えめだけど、夏向きの爽やかさ

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昨日、実に久しぶりに「餃子の王将」へ出かけた。

以前は毎週のように通っていたこともあるのだけれど、最近はすっかりご無沙汰になっていた。

いったいいつ以来だろうと思ったら、なんと5年ぶりだった。

「にんにく激増し餃子」という新メニューが登場したので、食べ比べに出かけたのだ。

3種の餃子をたっぷり堪能し、いつもながらのコスパの良さに、大いに満足したことを思い出す。

その後、いくらでもまた行ける機会はあったのだけれど、足が遠のいていた。

「餃子の王将ならいつでも行ける」という安心感があったため、つい、町中華の開拓を優先していたからだ。

そんな餃子の王将に、久しぶりに行きたくなった理由は、こんなメニューが発表されたこと。

大葉香る 夏餃子 | メニュー

大葉香る 夏餃子!

おぉ、久しぶりの新餃子登場だ。

僕は大葉入りの餃子が大好きだし、これはやっぱり、確認せずにはいられない。

ということで昨日、ロングランの後、久しぶりに近所の「餃子の王将」へ出かけてみることにしたのだ。

餃子の王将は、5年ぶりに訪れても、まったく変わらないスタイルで存在していた。

これぞ絶対の安心感。

店頭には、「大葉香る夏餃子」のポスターも掲示されていた。

《2026年 夏限定!》というキャッチコピーもついていて、まさに、今食べるべき新メニューなのだ。

「生ビール×餃子」のお得なセットポスターも掲げられていた。

これはもう、飲むしかないではないか。

いや、別にこんなセットがなくても飲むつもりだったけどw

入店。

僕が訪れたのは開店早々だというのに、店内は大いに賑わっていた。流石は餃子の王将だ。

ビールとノーマル餃子のセットに加えて、もちろん夏餃子を注文。

餃子は焼き上がりまで10分程度かかるということだったので…。

おつまみメニューの中から冷奴を注文。

町中華だと、こういったおつまみ系のメニューがない場合も多いので、そういった点では、やっぱり餃子の王将は便利なんだなぁと思った。

店内を眺めながら、木綿豆腐の冷奴を味わっていると、あっという間にビールを飲みきってしまったw

この生ビールは、餃子とセットの筈だったのに。

仕方がないので、餃子が出てくる際にもう1杯追加したのは内緒だ。

そして。

餃子2種類がまとめて出てきた!

そのビジュアルはまったく一緒で区別がつかない。

右の丸皿が新商品の「大葉香る夏餃子」で、左の皿がノーマルの焼き餃子。

提供時の皿で区別をしているのか、この店だけのことなのかよくわからないけれど、その点は混乱がなくてよかった。

まずは、ノーマルの焼餃子を食べてみる。

5年ぶりだったけれど、記憶通りの、いつもの美味しい「王将の餃子」という味だった。

そして、「大葉香る夏餃子」を食べてみる。

期待していたほどの「大葉感」はなかった。

通常「大葉餃子」といえば、刻まれた大葉がたっぷり入っていて、具全体が緑がかっているのが常。

大葉を刻まず、ほかの具を包み込んでいるほど、《超大葉》状態になっている場合もある。

それに比べると、この餃子はあまりにおとなしい。

まぁ、だからこそ「大葉餃子」ではなく、「大葉香る 夏餃子」ということなのだろう。

ただ、これはこれで悪くない。

大葉が加わったことで、全体が若干爽やかな風味となり、ノーマルの餃子とは異なる味わいを醸し出している。

食感も微妙に違うし、付属の柚子胡椒をつけて食べると、爽やかさが増す。

昨日はそれほど暑い日ではなかったが、本格的な夏が来たら、その風味が恋しくなりそうな餃子だと思う。


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