おぉ、ディープインパクト!
今日、コンビニの雑誌棚で偶然見かけて、思わず僕は叫びそうになってしまった。
かつて僕が競馬ファンだった頃、デビュー前から追いかけ続けた馬。
ディープインパクトが「Number」誌の表紙を飾っていたからだ。
そう言えば、来週末には日本ダービーが控えている。
この時期の「Number」では恒例の競馬特集ということか。
僕は、今競馬に全く疎くなっているのだけれど、ディープインパクトが現役だった時代は毎日競馬に夢中で、ディープのことばかり考えていた。
それぐらい、僕にとってはかけがえのない馬なのだ。
だからやっぱりこれは買わずにいられない。
ということで、ゲット。
Amazon.co.jp: Sports Graphic Number「ディープインパクトの遺伝子。」 2026年 6/11号(1144号) [雑誌]
あぁ、なんてたまらなく凛々しい横顔なんだろう。
この表情は、2009年に社台スタリオンステーションで見た時のイメージと重なるなぁと思い、過去の記事で確認してみた。
おんなじだ!
写真のレベルは圧倒的に異なるけれど、ディープの凛々しい姿は共通しているのではないかと思う。
あれからもう、17年も経つのか。
あぁ、僕も年をとるわけだ。
あの頃は、毎日競馬のことばかり考えていたことを思い出す。
馬券に関しては、負け続けていた記憶しかないけれど、それはそれで楽しい日々だったなぁ。
今回の「Number」は、ディープインパクト自身の記事というより、その産駒たちに強い焦点が当たったものになっていた。
驚いたのは、特集の扉ページに掲載されていたこのリスト。
なんと、G1を獲得した馬だけでも、こんなにいるとは!
もはや僕は、半分以上の名前を知らないのだけれど、とてつもなく凄いということだけはわかる。
ディープインパクトは、もうこの世にいないけれど、孫世代にもG1馬が出ているし、その遺伝子はこれからも繋がっていく。
ロマンを感じるなぁ…。
今年のダービーには、一番人気必至の皐月賞馬ロブチェンをはじめとして、ディープインパクトの遺伝子を継いだ馬が何頭も出走するようだ。
ディープの追憶に浸りながら、今年は、久しぶりにダービーを見てみようかと思う。(馬券は1円も買わないけれど。)




