餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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東亭の焼餃子と過ごした、15年間の至福

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創業1973年。昭和48年。

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今年で創業46年目になる、老舗中の老舗だ。

僕にとって、そして、このブログにとっても特別な店だから、これまで数多く紹介させていただいている。

一番最初に紹介したのは、2008年に書いた、このエントリー。

エントリー自体は11年前だが、僕は、この時既に、数年来の常連だった。

だからおそらく、僕のブログ歴(15年)と同じぐらい、通いつめている筈だ。

2008年当時から、営業時間の縛りは厳しかったが、ランチでの餃子定食は、平日(月~金)毎日食べることができた。

お持ち帰り限定となっていた夕方も、当時は、店で焼いてくれた餃子を持ち帰ることもできた。

その後、夕方は生餃子のみの販売となったり、水曜も定休日になったりという変化はあったけれど、まだ、「知る人ぞ知る」「入店ハードルの高い」店レベルにとどまっていた。

ところが…。

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アーカイブ|TBSテレビ:マツコの知らない世界

昨年、この番組で紹介されて以来、状況は激変。

ランチ時間もお持ち帰り時間も、店は大行列となり、一介のサラリーマンが気楽に訪れることができるような状況ではなくなってしまった。

それだけならばまだいいけれど、僕は、大行列の処理に伴う、店主夫妻の疲労が気がかりだった。

営業形態は、平日のみの週4日営業から、週3日営業→週2日営業となり、そして、ついには一時休業になってしまった。

僕の一番恐れていた事態だ。

休業期間は数ヶ月に及んだため、僕は本当に心配だったから、いざ再開した時は、本当に嬉しかったことを思い出す。

約1年前。

ついに、夢見ていた餃子が帰ってきたのだ。

復活当初は、生餃子のお持ち帰りのみだったが、今年の3月からは、ランチ営業も復活。

週1日、火曜日だけ。しかも11:30~14:00限定という恐ろしく高いハードルではあるが、それでも、復活は復活。

店内で、絶品焼餃子を味わえる時間がある、というだけで幸せだ。

僕は、最近、生餃子の持ち帰り専門だけれど、15年も焼き続けていると、それなりにうまく焼けるようになってくる。

ブログ15周年の記念日である昨日も、自分へのプレゼントとして焼いてみた。

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いやぁ、もう、実に、最高に、本当に美味しかった。

ちょっと「よく焼き」気味だけれど、東亭の餃子は、これぐらいカリカリに焼いた方が絶対に美味しい。

昨日は、生餃子を冷凍したものを焼いたのだが、それでここまで美味しいのだから、店のランチで食べる焼餃子は、筆舌に尽くしがたい美味しさ。

僕は、もうここ数年、それを食べていないので、恋しくて仕方なくなってきた。

火曜日、休暇とらなくちゃ…。 


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