餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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抽選倍率30倍超? ロンドンマラソン2027にエントリーしてみた【落選必至】

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26日は、ロンドンマラソンの開催日だ。

その開催時期に合わせるように、ロンドンマラソン事務局からメールが届いた。

来年開催される「ロンドンマラソン2027」の抽選受付が開始されたという案内だ。

この抽選受付は、例年1年前に始まる。

ちょっと募集が早すぎる気もするけれど、実際のレースとタイミングを合わせることにより、エントリー意欲を高めようということなのだろう。

主催者側の考え方自体は悪くないと思う。

煽るだけ煽って、殆どの人を落選させるという状況を除けば。

ロンドンマラソンは、メジャーマラソン大会の中で、もっとも出場ハードルが高い。

2024年大会では、抽選枠2万人に対して58万人もの応募があり、競争倍率は約30倍!にもなったようだ。
しかも、英国人のほうが優遇されるという情報もあるので、実際はこれよりも更に厳しい可能性がある。

チャリティ枠やツアー枠などもあるにはあるが、チャリティ枠は、英国の団体からランナーとして認定される必要があるため、高度な語学力がなければ無理。

日本からのツアー枠は暴騰しており、最近は約100万円近くかかっていたが、今年は燃油サーチャージの上昇などにより、さらに高くなることは必至だ。

僕にはそんなロイヤルツアーに申し込む資金力はない。

ということで、今年も抽選枠に賭けてみることにした。

申込は実に簡単。

Let’s Do This — London Marathon2027

このページから、Internationalの方を選択して、住所情報などを入力するだけ。

カード番号などを入れる必要はないし、お金もかからない。

他マラソン大会への誘導項目や、各種メールニュースの購読可否などもあるけれど、日本語に訳してしまえばそれほど難しくはなく、10分もあれば登録は終わる。

前述の通り、当たる可能性は極めて低いが、申し込まなければ可能性はゼロだ。

外れた時はまたブログのネタにもなるし…ということで、今年もサクッとエントリー完了。

これであとは6月末頃の結果発表を待つだけ。

どうせまた「NOT THIS TIME」という名の落選メールが来るだけなので、じゃぁいつなんだよ!というツッコミの文面を今から準備しておこうw


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