先日、僕はこんな記事を書いた。
iPhoneの「誕生日」である1月9日。
僕は、最新のiPhoneには目もくれず、未だ現役で使っている12 miniへの熱い思いを語った。
掌の中にすっぽり収まるminiのサイズ感こそが、iPhoneの《原点》であり、《魂》だと思っているからだ。
そして気がつくと…僕は新たな端末をゲットしていた。

mini増殖w
最近、12miniのバッテリ最大容量が80%を切り、流石に心許なくなっていた。
純正バッテリを交換することも検討したのだけれど、全体的な動作の重さも気になったため、バージョンアップさせることにした。
そう。

12 miniから13 miniへのバージョンアップだ!
この2つの機種は、液晶面では区別しづらいが、カカメラの配置が異なっているため、背面ではすぐに見分けがつく。
本体カラーも変更(PRODUCT(RED)→ミッドナイト)したので、気分が変わるのもいい。
13miniは、12miniよりほんの僅かに厚く、重くなってしまった…*1が、手に持った感覚は、ほぼ不変。
この絶妙なコンパクトさは、やはり、何物にも代えがたい魅力と言える。
今やiPhoneは17シリーズに突入しており、「何がバージョンアップだよ」と言われそうだ。
しかし僕は、iPhoneにそこまでの性能は求めていない。
掌のなかですっぽり収まり、かつ、片手だけで操作できるこのサイズ感こそ、僕がiPhoneを愛する理由。
先日の記事でも書いたけれど、僕は別途に、「大きくて頼もしいXiaomi 15 Ultra」を持っているから、「小さくて可愛いiPhoneのminiシリーズ」は最良のパートナー。
もう数年も前のモデルだから、OSやアプリのサポートなどが切れてしまう心配はある。
ただ、今回13miniに変えたことで、延命できる時期も長くなった筈。
それが嬉しくてたまらない。

12 miniの時と同様、超薄型のアラミドケース&ストラップを装着。
使い勝手はそのままで、快適さアップ。
いやぁ、嬉しくてたまらない♪
この13 miniは、今週初めにゲットしたものの、機種変更の作業に手間取りそうだったため、本格的な乗り換えは、この週末のお楽しみにしていた。
しっかりと移行して、掌の中の幸せを噛みしめていきたい。

*1:0.3mm厚くなり、7g重くなった。

