昨日の暑さは異常だった。
東京都心は、なんと…
午前9時台に35℃!
という灼熱地獄になった。
僕が子どもだった頃は、ありえない気温だ。
先週、涼しい日が数日間続いただけに、梅雨明け後の暑さは衝撃的。
もはやニッポンは、完全に熱帯地方になってしまったんじゃないかと思うほど。
熱帯なみの猛暑は、雷を誘発するので、始末に負えない。
都心では、昨日の夜から猛烈なゲリラ豪雨となっており、それがなんと未明まで続いている。
僕がこれを書いている午前4時現在でもこんな状況だ。
ゲリラ豪雨なんて言葉も、僕が子どもの頃にはなかった。
それも、夕方突然降るだけならともかく、夜をまたいで延々と続くのだからたまらない。
本当にもう、勘弁して欲しい。
…と嘆いても、熱帯の天気は容赦なくニッポン列島を責めつけてくる。
明日21日は更に酷暑 猛暑日地点は200地点以上と今日の2倍 危険な暑さ長期戦(気象予報士 福冨 里香 2024年07月20日) - 日本気象協会 tenki.jp
今日、21日はさらに酷暑になる!
というのだから、たまらない。
こうなるともう、命の危険まで伴ってくるような暑さだ。
この灼熱は、再びゲリラ豪雨を巻き起こす可能性があり、灼熱地獄とゲリラ豪雨が無限ループするという状況まであり得る。
どんなデスゲームなんだよ。
まだまだ夏は始まったばかりだというのに…いったいこれからどうなってしまうのだろう。
気分が重い。



