餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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iPhone Pocket ― 名前に驚き、正体に驚き、値段に驚く。

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「iPhone Pocket 発表!」という情報を目にした時、僕は大いに驚いた。

iPhone 12 miniのコンパクトなサイズ感を愛し、使い続けている僕にとっては、まさに衝撃。

だってそうだろう。

「iPhone ××」というネーミングは、どう考えてもiPhoneの新モデルを想定させる。

しかも、「iPhone Pocket」などと言われれば、ポケットに軽く収まるようなiPhoneをイメージしてしまうではないか。

まさかのminiモデルが、名前を変えて復活か?!

などと思いつつ、Appleの公式ページを確認してみて、さらに驚愕。

iPhone Pocketを発表:iPhoneを身につけて持ち運ぶための美しいアイテム - Apple (日本)

なんと、単なる“布”だったからだ。

しかも Apple × ISSEY MIYAKE のコラボ。

さらに価格を見て三度びっくり――短いストラップのデザインが25,800円、長いストラップのデザインに至っては、39,800円。

僕は、ほぼ4万円もする布ってどうなんだ?…と思わずにはいられなかった。

ただ、そんな思いを抱くのは、僕が単にブランド価値を理解できない人間だから、ということに他ならない。

色々と調べてみると… ISSEY MIYAKE のブランドファッション商品だと考えれば、この値付けにも意味のあることがわかった。

「一枚の布」のコンセプトからインスピレーションを得たオリジナルの3Dニット構造は、すべてのiPhoneや、ポケットに入れるあらゆるアイテムを持ち運べるようにデザインされています。

ニュースリリースでは、この商品が、iPhone専用として製作された ISSEY MIYAKE 渾身のデザインであることを謳っている。

その素材は、まさにファッションブランドらしい繊細な編み構造。

iPhoneを入れると形が変化し、身体に沿うように馴染むという。

そう考えると、この高価(に感じる)価格も妥当、ということなのかもしれない。

まぁ、どう見ても若者向けの商品だし、僕は当然スルーなんだけど(^^;

ひとつ思ったこと。

iPhone Pocketの見た目はシンプルな布製品にしか見えないため、類似品が多数出てくるのではなかろうか。

この手の話題商品に伴う中国企業のスピード感は異常なので、来週辺りには、「iPhone Pocket風の布」がアリエクあたりに出てくると予想w


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