餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「iPhone SE(第4世代)もしくはiPhone 16E」のリーク画像を見て思ったこと。

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「次期iPhone SE」と噂されるスマートフォンの発表が、いよいよ迫ってきたようだ。

これは、著名リーカーのSonny Dickson氏が、自身のXアカウントで公開した画像だ。

同氏は、Apple製品のリーク情報で定評があり、かなり信憑性が高い画像と言える。

現iPhone SEの第2/第3世代と比較すると、筐体の大型化や、Touch IDの廃止(Face IDの搭載)は、もともと既定事項とされてきた。

iPhone 14がベースになるという噂も出ていたので、その筐体を使い回すのだろうと思っていた。

しかし、このリーク画像を見ると、iPhone 14の筐体とは圧倒的に異なることが明確になった。

カメラが単眼…。

僕は、これに大きく幻滅してしまった。

次世代iPhone SEのカメラが単眼になるという情報は、去年から出ていたものの、僕は、どうかそれが嘘であっていてくれと願っていた。

しかし、やっぱり単眼ということが確定的になり、心は大いに沈んでいる。

コストカットが大きな理由だと思うけれど、ここは削って欲しくなかったなぁ。

僕は、iPhone SE(第2世代)→iPhone 12 miniに乗り換えた時、一番嬉しかったのが、カメラ機能の大幅アップ。

とりわけ《超広角カメラ》は本当に便利で、日常的にも頻繁に使っている。

次世代iPhone SEのメインカメラの画質は、iPhone 16相当になると噂されており、メインカメラの性能だけ比較すれば、現iPhone SEから大幅にアップしているのだろう。

しかし僕は、日常的に超広角カメラを使うことが多かったから、それがないのは、大きなマイナスに感じてしまう。

もともと単眼の現iPhone SEからの乗り換えならば気にならないのかもしれないが、ひとたび超広角の便利さを知ってしまった人は、乗り換えにくいんじゃないかなぁ…。

外付けのレンズキットを使えば、超広角レンズの代替写真は撮れると思うけれど、スマホひとつで手軽に広角撮影できなくなるのは、どうにもこうにももどかしい。

次世代iPhone SEは、iPhone SE(第4世代)ではなく、「iPhone 16E」というネーミングになるのではないかという情報もある。

これまで築き上げられてきたiPhone SEのアイデンティティは、筐体の大型化とFace IDの搭載で崩壊。

ならばもう、iPhone SEではなく、iPhone 16Eで良いんじゃないか。

カメラが単眼に決定(?)したことで、僕は、そのセンが高いのではないかと思えてきた。

  • 三眼カメラ/iPhone 16 Pro
  • 二眼カメラ/iPhone 16
  • 単眼カメラ/iPhone 16E

という切り分けができるからだ。

メインプロセッサは16相当で、それ以外の部分を切り捨て、切り詰めて、Economyにしたモデルと考えれば納得感が高い。

まぁ、いずれにしても僕は見送り予定なのだけれど…。 


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