餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ぎょうざの店 ひょうたん@神戸」閉店の衝撃…。

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唖然呆然。 

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Instagram

僕は、このニュースを知った時、言葉を失った。

神戸の「ひょうたん」は、僕の大好きな店だったからだ。

僕がまだ若いときに、偶然訪れて感動した記憶があったし、7年前、神戸出張のついでに何軒か餃子店をハシゴしたときも、一番感激した店だったことを思い出す。

f:id:ICHIZO:20200623031431j:plainf:id:ICHIZO:20200623031514j:plain素晴らしい焼き色。薄皮なのに弾力があって、焼き目のカリカリ感ともちもち感が絶妙のコントラストを醸し出している。そして、その具のジューシーなことといったら!
肉と野菜のバランスが申し分なく、味噌だれとも合う。
若い頃の記憶は嘘じゃなかった。いやはやこれは旨い。
餃子を求めて西へ東へ(その3:神戸三宮駅ガード下「ひょうたん」) 

昭和の色合いを強く残した、こだわりのある店構えも最高。

その雰囲気の中で味わう餃子は、とびきり格別。

僕は、このウイルス騒動が落ち着き、日本中を飛び回れるようになったら、神戸で餃子三昧したいと思っていた。

そして、その時は、必ずこの店も再訪するつもりだった。

だから、このニュースは、無念で無念で仕方がない。

コロナウイルス問題発生後の、店舗公式Instagramを振り返ってみると、その対応に苦しんでいたように思える。

 

何とかコロナを乗り越えて、今月、ようやく通常営業再開となったものの、製造責任者である家族が倒れ、 製造が困難になってしまったとのこと…。

きっと、この騒動に伴う対応で疲れてしまったのだろうと思う。

あぁ。 


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