餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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初満月。

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年が明けた途端、初○○というイベントが大挙して出現する。

初日の出、初詣、初夢、初売り…などなど、その例は数知れない。

ただ、初詣はともかくとして、初日の出や初夢には、実のところ大きな意味はない気がする。

今更言うまでもなく、太陽は毎日昇るし、夢はいつでも見るからだ。

初売りに至っては、よくあるセールの「年明け版」というだけのことだし、それ以外の○○に関しては、尚更とってつけた感があることは否めない。

そんなことを思いながらも、やっぱり初○○にこだわってしまうのは、新年ならではの「験担ぎ(げんかつぎ)」ということなのだろう。

だからこそ僕も、毎年寒風に耐えながら初日の出を見に行っている訳だしw

今日の未明。

そんな初○○のひとつとして、見逃せないイベントが天空で起きていた。

昨日の夕方から上り始めた、2026年で初めての満月。

そう。「初満月」だ。

そんな名前は聞いたことないぞ、と言われるかも知れないが、「初満月」には、十分すぎるほどの特別感がある。

太陽と同じく、月も毎日昇るのだけれど、満月になるのは月に1回だけ。

1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれており、このような名前で呼ばれるのは、年に1回だけ。

しかも今回の満月は、今年2回しかないスーパームーンのひとつで、これを逃すと、11月までスーパームーンはない。

月をこよなく愛する僕として、これは絶対に見逃せない大イベントだった。

スーパームーンらしい巨大さは、昨晩上り始めた頃だったようだけれど、未明の天空でも、満月は煌々と美しく輝いていた。

ということで、いつもの通り、Xiaomi 15 Ultraのスーパームーンモードでさくっと撮影。

AI補正が入ってしまっているようだけれど、僕はあまり気にしていない。

スマホひとつで、難しい満月撮影が簡単にできるというだけで嬉しい。

透かしも多種多彩あり、「初満月」バージョン(?)も用意されていた。最高だ。

未明の満月ステージでは、昨晩上り始めた時とは違うイベントも加わっていた。

木星との競演だ。

天空では、満月に寄り添うようにして、木星も美しく輝いていたが、その撮影はとても難しかった。

月の光量が凄まじすぎて、木星がどうしても霞んでしまうのだ。

こういった競演を綺麗に撮りたいなら、やっぱり、本格的なカメラを用意する必要があるようだ。

ただ、個人的な記録としては問題ない。

初満月もしっかり見えたし、初天体イベント*1も観測できた。

それで僕は満足だ。

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*1:もう少し粘って撮影していれば、しぶんぎ座流星群のイベントも観測できたようなのだけれど…それは流石にスマホでの撮影は厳しいだろうということで断念。


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