餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「生姜の日」に振り返る、生姜がうまい餃子たち

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アレクサによれば、今日、6月15日は「生姜の日」らしい。

おはようございます。今日は「生姜の日」です。石川県にある波自加彌(はじかみ)神社では、生姜の神様が祀られていて、この日にお祭りが行われているようです。生姜の神社(ジンジャー)なんて、ちょっと洒落がきいていますね!

生姜の神社(ジンジャー)には、図らずも少し笑ってしまった。

アレクサ、やるじゃないか。

そんな祭りがホントにあるのか?と思ったので調べてみると、波自加彌神社の公式InstagramでしっかりPRされていた。*1

波自加彌神社は、日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社で、もっとも大切なお祭りが、このはじかみ大祭(しょうが祭り)とのことだった。

僕は、昨日・一昨日の土日に体調を崩し、ずっと「さむけ」を感じていたため、白湯などを飲んで過ごしていたが、生姜スープでも作っていればよかったなぁ…と思った。

生姜は、身体を温めてくれる食材だからだ。

生姜の魅力は、まだまだある。

僕が愛してやまない餃子にとっても、近年、生姜の存在感が増してきている。

餃子の王将では、2019年から「にんにくゼロ生姜餃子」というメニューが登場したし、同じ頃、味の素からは冷凍食品も発売されている。

「餃子といえばニンニク」をイメージする人が多いだろうけれど、ニンニクはにおいが強いので、抵抗を覚える人もいる。

生姜餃子は、そんなライト層(?)向けに浸透してきているのだろうか。

ただ、生姜が主役の餃子自体は、最近始まったものではなく、昔から存在している。

ニンニク抜きの餃子に「パンチ」を加える素材として、生姜は欠かせないからだ。

僕がこれまで行った店の中でも、生姜が主役の餃子はたくさんあった。

誰の役に立つのかはわからないけれど、そんな店をここでいくつか紹介しておこう。

生姜だ!

と、思わず巨大フォントで叫んでしまうぐらい、生姜が強い主張をしている餃子だった。

先日ご紹介させていただいた、餃子の王将の「ニンニクゼロ生姜餃子」も、かなり生姜感が強いものだったが、この餃子は、それを凌駕するレベル。

僕がこれまで食べてきた餃子の中では、一番生姜を感じられるものとなっていた。

生姜が主役!「中華楼@上池袋」薄皮カリカリ焼餃子の円熟 

ここの生姜風味は本当に凄かった。

生姜餃子と謳っているわけじゃないのに、その存在感が強烈。

この店は、創業五十年を超える老舗なので、生姜と餃子のつながりは、大昔から重要だったのだなぁと感じさせてくれる。

その両面をカリカリに焼かれた皮は、とてもクリスピーで、パイを食べているような食感。

その具は、生姜が絶妙に効いていて、いい仕事をしている。肉と野菜のバランスもとれていて、皮のインパクトに負けてない。

何もつけなくても、十分に美味しい餃子だ。

ヒダなし「両面焼き餃子」&「プリプリ水餃子」で至福の餃ビー!

ヒダなしの両面焼きという異色のビジュアルで、その具も生姜が絶妙に効いていて、個性あふれる美味しい餃子だ。

噛んだ瞬間、僕は、生姜の味を強く感じた。

白菜水餃子…というよりも、生姜水餃子と言った方がいいんじゃないかと思うほど。

もちろん、白菜も、そして肉もちゃんと入っていたけれど、圧倒的に生姜を感じる。

僕は、もともと生姜が好きだし、さらにこの日は、身体が冷え切っていたため、特に最高だった。

生姜は、身体を温めてくれる食材だからだ。

コスパ最高餃子@アメ横「八仙宮」 で、待望のカーボ補給!

この餃子を食べた日は、ラン仲間といっしょに都内を走っていたため、冷え切った身体を生姜が温めてくれたことを思い出す。

いやはや、これは美味しい。皮のカリカリ感ともちもち感、具のざっくり感、それが、実にいいバランスでかみ合っていて、僕好みの餃子だ。

生姜がガツンと効いているのが大きな特徴。僕は生姜が大好きなので、これもたまらなかった。

ニンニクこそ入っていないが、生姜パワーで元気が出そうな餃子だ。

相性抜群!シンプルチャーハン&焼餃子セットが最高の「交通飯店」@有楽町

今はなき有楽町「交通飯店」の焼餃子。

場所柄か、ニンニクが入っていないことを売りにしていたのが特徴。

その分、生姜をガツンと効かせていたのだろうなぁ。

旨いぞ、旨すぎる。これは、餃界最強レベルの旨さ。

カリカリ感ともちもち感のバランスが絶妙な皮。羽根のアクセント。

野菜中心の具は、優しい甘みの中に、生姜が効いていて、独特の風味を醸し出す。

「餃子工房 葉牡丹」の最強タッグに痺れたーーっ!(焼餃子編)

この店の餃子は、ほんと、美味しかったんだよなぁ。

僕の家からはかなり行きにくい場所にあるので、なかなか再訪できていないのだけれど、また行きたいなぁと思ってしまった。

いつもながら、素晴らしい焼き色、羽根。
皮は厚めで超もっちり。かぶりつくと、肉汁があふれ出る。神戸餃子とは全く違った味わいで、これまた最高。
歓迎餃子の特徴は、生姜がたっぷり効いていること。御三家の他2店で出てくる餃子とは、そこが違う。そして、そこが、僕の一番気に入っているポイントだった。

餃子を求めて西へ東へ(その4:蒲田「歓迎(ホワンヨン)」) 

餃子の街である蒲田で、ニイハオ、金春とともに、御三家の一角とされている「歓迎(ホワンヨン)」

御三家餃子の中で、もっとも強く生姜が主張しており、僕はそれがとても気に入っている。

紹介したい店はまだまだあるのだけれど、きりがなくなりそうなので、今回はこれで終了。

過去記事を遡っただけでも、まだまだ生姜が特徴となっている店はある。

生姜が主役となるの餃子店は、思った以上に多いのだ。

もしも柏原芳恵がそんな店に行ったら、「〽生姜のおいしい餃子店♪」と歌ってしまうに違いない。(若い人にはわからないだろうなぁ…。)

*1:神社の公式インスタって、違和感を覚えてしまうのだけれど、これも時代なんだろうなぁ


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