餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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眠れない。食べられない。走れない。胃カメラ当日の悶々

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今日は、朝8時半から胃の内視鏡検査が控えている。

そんな憂鬱な日なのだから、ぎりぎりまで眠っていたかったのだけれど、例によって午前3時に起きてしまった。最悪だ。

こういう時、僕は自分の不眠症が恨めしくなる。

検査が終わるまでは何も食べられず、もちろん走ることもできず、本当につらい。

2時間近く悶々としていたのだけれど、どうにもこうにも耐えられなくなってきたので、そんな気分を書き残しておくことにした。

いったい誰得なんだよ、という記事になりそうだけれど、まぁ、それは今に始まったことじゃないしw

最近の僕の週末は、検査ばかりでとても憂鬱だ。

先月中旬は、腹部エコーですい臓が引っかかって、腹部MRIを受ける羽目になったし、先月末は、人生初の大腸内視鏡検査も体験した。

胃カメラ検査は、毎年受けているものだし、大腸カメラのように下剤地獄を味わわなくて済む分、まだ楽と言えるのかもしれない。

ただ、検査自体は意外と楽に終わった大腸カメラに比べて、胃カメラは検査そのものがキツい。

麻酔を使って寝ているうちに終わるタイプの胃カメラもあるが、僕はあの麻酔とあまり相性が良くない。

昔それで胃カメラ検査を受けた時、その日1日中フラフラしてしまったため、以後は、「鼻からの胃カメラ」に切り替えている。

口よりは断然マシなのだけれど、何回やっても、カメラが喉を通る瞬間の息苦しさがたまらず、それを考えるだけで気分が暗くなる。

ただまぁ、今さらそれを言っても仕方がないし、検査から逃げるわけにもいかない。

あとは無事に検査を終えて、そして何ごともないこと(これが重要)を祈るばかりだ。

検査まであと3時間。

長いなぁ…。


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