昨日は朝から胃カメラ検査だった。
例年のことなのだけれど、意識がある状態で鼻から内視鏡を入れられるのは、結構つらい。*1
口から入れられるのは地獄の苦しみで、それよりはマシだけれど、昨日もやっぱり辛かった。
鼻と喉に大量の麻酔を噴霧されたものの、それでもやっぱり苦しかったし、検査後1時間は喉の不快感が残った。
検査結果はこのとおり。
所見を見る限り、それほど重大な問題は生じていないようで、ひとまずホッと一安心。
検査自体は9時すぎには終了したため、あとは心置きなく休日を満喫できる!
…筈だったのだけれど、駄目だった。
喉の不快感こそ収まったものの、身体全体にダルさが出てしまったからだ。
昨日の東京地方は28℃まで気温が上がり、かなり暑い1日になった。
しかし僕は、そんな気温であるにも関わらず、暑さをまったく感じなかった。
それどころか、家の中ではさむけさえ感じるほど。室温は26℃もあったのに!
僕は、「いったいどういうことなんだ、これは」と思いつつ、考える気力も起きなかったので、毛布をまとって数時間もの間、うつらうつらぼんやりとしながら、過ごしてしまった。
熱っぽさもあったので、体温を測ると36.8℃だった。
それほど高い体温とは言えないが、僕は平熱が35℃台なので、熱っぽく感じるのも必然だった。
今から考えると、典型的な風邪の症状にも思えたので、昼間からゆったり静養していれば、夜には回復していたのかもしれない。
しかし僕は、そんな状態であるにも関わらず、午後はあちこち買い物に出たりしていた。大馬鹿だ。
夜になると、いよいよさむけがひどくなってきたので、僕は早めに床につくことにした。
本当は8時台に寝るつもりだったのだが、だらだらとしているうちに、9時を過ぎてしまった。
いよいよ危険だと思ったため、栄養ドリンクと風邪薬を飲んで、僕は床についた。
そして今朝。
例によってまた午前2時台に起きてしまったけれど、昨日のような猛烈な気だるさはなくなり、若干頭もすっきりした気がした。
ただ、Fitbitアプリでの睡眠ログを見ると、そんなに安心はできない気もした。
睡眠時間は、一応5時間以上とれているので、そんなに悪くない。
しかし、心拍数に気になる数値が出ていた。
安静時の心拍数と比較して、睡眠中の心拍が圧倒的に高くなっている。
安らかな睡眠がとれなかったサインだ。
コーチからは「積極的な休養日」を提案された。
昨日は胃カメラで走れなかったし、今日はロングランをしておきたかったんだけれどなぁ…。
Fitbitだけじゃない。
Garminからも休息の提案が出た。
今日は1日おとなしく、回復に努めたほうがいいのだろうなぁ…。

*1:病院によっては、静脈麻酔を打って、寝ているうちに完了というところもあるようだけれど、検査後麻酔の効果が残ってしまうという難点がある。僕は麻酔に弱く、終日ふらふらしてしまうので、鼻から内視鏡を入れる方法を選択している。






