餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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Garmin「猛暑」バッジ考。

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異常な暑さが続いている。

昨日は、浜松で40℃を超え、都心でも35℃超の猛暑日になった。

僕は、例によって夜明けの時間に走ったのだけれど、それでも、Garminの計測によると29℃だったので、かなりヘトヘトになってしまった。

昨日、昼間買い物に出たら、そんな猛暑の中、不織布マスクをしてランニングをしている人がいたので驚いた。

ウォーキングだってつらい気温だと思うのに、ランニング…しかも、息苦しい不織布マスクをして走るとは。

余計なお世話だと思うが、「大丈夫ですか…?」と声をかけたくなってしまうレベルだ。

しかし、猛暑下トレーニングにおけるGarmin(の中の人)の考え方は、僕とちょっと違うようだ。

Garminガジェットを装着時、特定の条件下でアクティビティを達成すると、バッジがプレゼントされる。

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こんな感じのバッジだ。

特定の記念日にあわせたものが多く、僕は、それにあわせてさまざまなバッジを獲得してきている。

 バレンタインデーランではプレゼントバッジをもらったし…。

4年に1度しか獲得チャンスがない、うるう日(僕的には、ニンニク記念日w)バッジもゲットした。

記念日だけではなく、こんなタイプのバッジもある。

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《厳寒》バッジ。

これは、気温が氷点下になった際にアクティビティを行うとゲットできる。

マイナス1℃の条件で走ればいいだけのことだから、楽勝。

北海道のガチランナーの人からは、「マイナス1℃で厳寒なんて」と笑われてしまうかもしれない。

寒さに弱い僕でも、数年前の冬に獲得済みだ。(獲得できるのは1回だけ。)

《厳寒》バッジがあるのだから…当然、その逆も用意されており、それがまさに、この猛暑にふさわしいものとなっている。

その名もズバリ…。

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《猛暑バッジ》だ。

 残念ながら、僕は、まだこのバッジを獲得できていない。

今は白黒表示だけれど、もしもこれをゲットできたら、ギラギラとした、真っ赤な、鮮烈なバッジがプレゼントされるのだろう。

それはちょっと魅力的だが、僕は、その獲得条件を見て、思わず愕然としてしまった。

何しろ…。

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 38℃以上でのアクティビティ!

摂氏38℃というよりも、華氏100℉にこだわったのだとは思うけれど、いくらなんでもこの条件はきつすぎる。

Garminは、アクティビティにこだわるガジェットとはいえ、生命の危険が生じるような環境でのチャレンジを促すのは、いかがなものか。

僕は、そんなことさえ感じてしまった。

そもそも、東京が38℃以上になること自体、滅多にないし、あっては困る。

ただ、昨今の状況を鑑みると、その条件になることも十分考えられる。

そうなったときは、このバッジを獲得するべく、少しだけ迷うかもしれないw


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