餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

「Fitibit レコーディングダイエット」の効用

スポンサーリンク

今を遡ること、2年半前。

Fitbit Charge 2を入手して以来、僕は、そのアプリに体重と体脂肪率を記録し続けている。

毎朝、起床直後にレコーディングしておくことで、日次、月次、年次の推移を、アプリでスムーズに確認することができる。

単に体重などを記録するだけならば、他にも方法はいくらでもあるけれど、Fitbitは、《活動量計》だから、日々の活動量と体重との相関なども掴むことができるのがメリット。

ランニングにおけるカロリー消費量は、それほど大きくない(=走っただけではダイエットにならない)と言うことは、以前のエントリーで詳しく書いた。

本気でダイエットしたいと思うのならば、総合的な体調管理が必要だということを、Fitibitは教えてくれるのだ。

また、予め目標体重を設定しておけば、毎日アプリに体重を記録するたび、「目標体重まであと○kg」という形で教えてくれるのも励みになる。

ということで、僕は、目標クリアのために頑張っていた。

もちろん、その間も餃子は食べ続けていたし、むしろ餃子は完全食なので、用法用量を守って食べれば(?)ダイエット向きの料理なのだ。

ここ数ヶ月は、特に体重を意識しながら、生活を続けてきたことで、僕は遂に目標体重に到達した。

すると…。

f:id:ICHIZO:20200211202654j:plain

いい感じです!

…と、Fitbitアプリに褒めてもらった。

「自分の目標を達成することは素晴らしいことです。」というメッセージつき。

悲しいかな僕は、人に褒めてもらえるということが滅多にないし、かつ、目標を達成することも稀なので、とても嬉しかった。

こういった喜びを与えてくれるから、やっぱり、日々、Fitibitを使っていて良かったなぁと思う。

f:id:ICHIZO:20200211203138j:plain

Fitbitを使い始めて以降の、全体重推移。

一進一退はあったものの、こうして、目標体重に到達できたというのは、なんだか感慨深い。

アプリには、「新しい目標設定」を促されたが、これ以上痩せると、走るために必要な筋肉まで失われてしまう可能性がある。

だから、僕のダイエットはこれで終了。

今後は、できる限り体重を維持しつつ、筋力をつけていきたい。 

餃子ダイエット

餃子ダイエット

  • 作者:渡久地 聡美
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/06/12
  • メディア: 単行本
 

マラソン・ジョギングランキングへ