餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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たった10秒で変身!Fitbit Charge 2のイメチェンぶりに惚れた!!

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Fitbit Charge 2を購入する際、バンドの色の選択で、少し迷った。

Charge 2は、ブラック、ブルー、プラム(紫)、ティール(青緑)の4色が用意されていたからだ。

会社でも装着することを考えると、プラムやティールは少し派手に思えたので、ブラックとブルーの2択で悩み…。


Fitbit  Charge2 

結局、ブルーを選択。

これを購入した時点では、まだJawbone UP(ブラック)も併用中だったため、それと色を変えたかったというのが、大きな理由。

ブルーと言っても、濃紺に近いシックなイメージだったから、会社で使っても違和感がないと思ったのだ。

ただ…しばらく使ってみると、やっぱり、会社では何となく目立つように思えた。

ブラックにすべきだったかなぁという後悔が少し心によぎった。

ということで、僕は、バンド交換に踏み切ることにした。

不器用な僕に、バンド交換がうまくできるだろうか?という心配はあったのだけれど…。

このヘルプを読むと実に簡単そうだったので、きっと大丈夫だろう…と思った。

Fitbit Charge 2の交換用バンドは多種多彩で、amazonでも、実に豊富なラインナップが用意されていた。流石は人気ガジェットだ。

僕は、かなり目移りして、大いに迷いまくった。それぞれの商品紹介、レビューなどを読みながら、心は二転三転。

1,000円を切るものも多数用意されていたが、会社で使うものだし、それなりにいいものを選びたかった。

ということで…結局僕が選んだのは、これ。

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 Fitbit Charge 2 バンド(ブラウン)

僕が購入した時の価格は、1,899円。

本革ということを考えれば、それほど高くない…と思う。

今日(11/8)あらためて価格を確認してみると、1,816円になっていた。ちょっと悔しいw

いざ、バンド交換。

ヘルプを読んで、その作業が簡単だということは理解していたものの、僕はとことん不器用なので、交換時に壊してしまわないかという不安は残っていた。

しかし…それは全くの杞憂だった。

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交換は、Charge 2 を裏返して、本体両端に接続しているバンドの金属部分に爪を引っかけ、押し下げる…だけ。

いやはや、思っていた以上に、実に簡単。不器用さにおいては人後に落ちない僕でもできるのだから、きっと、誰だって楽勝だ。

ということで…。

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変身!

ガラッとイメージが変わった。嬉しい。

革はとても柔らかく、装着感もいい。そして何より、ウェアラブルガジェット感が消え、全く普通の時計に見えるのがいい。

これならば、ビジネスの場で使っても、全く問題ない筈だ。

ということで、僕は毎朝、出勤直前にこのバンドに付け替えて出社している。

バンド交換は、慣れれば10秒でできるため、交換作業は全く問題なく、「これから会社モードだ」という気分転換にもなる。

退勤後、自宅に着くと、また、バンド交換。これで気分もオフモードになる。

いやぁ、素晴らしいではないか。

このイメチェンぶりに惚れた僕は、次のステップ(?)に進むことにした。

標準のバンドがやっぱりちょっと使いにくく、その色合いも、蒸れる感じもなんとなくしっくりこなかったため、オフモードでも気分を変更してみたくなったのである。

ということで、再び、amazonのバンド一覧ページを眺めながら、つらつらと物色。

そして僕が選んだのは…。

(以下、続く。)


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