2日前。僕は、東京の気温について言及した。
天気予報によれば、8月最終週となる今週は、去年よりも断然暑くなるだろうと書いたのだ。
最近の天気予報では、気温が《上振れ》することはあっても、《下振れ》は殆どしないため、案の定、去年以上の猛暑が延々と続いた。
いや、それどころじゃない。
8月26日には東京都心で9日連続の猛暑日となり、2022年の最長記録に並んだ。
同時に、年間の猛暑日数は22日となり、2023年に並ぶ最多記録に到達。
さらにその勢いは止まらず、昨日(8月27日)は、ついにその記録を更新し、10日連続猛暑日、年間23日目という史上最長かつ最多の新記録を達成してしまった。
僕が「去年より暑い」と書いた直後、“去年より暑いどころじゃない”現実が突きつけられたのだ。
今日28日は、一旦猛暑日から解放される予想だが、それで安心できるわけではない。
週末には再び35℃超えの見込みがあり、この猛暑ラッシュはまだまだ続きそうだ。
昨年2024年は9月18日に35.1℃を観測し、それが観測史上最も遅い猛暑日となった。
今年はその記録をさらに更新する可能性があるし、極端な話をすれば10月に猛暑日が出現する可能性だって十分あり得る。
僕は、「寒いよりは暑い方が断然好き」という、珍しいタイプのランナーなのだけれど、そんな僕でも、今年の猛暑は身体にこたえる。
しかも今は、腰痛が酷くてろくに走れないので尚更。
いったいいつになったら、この猛暑地獄は終わりになるのだろう…。


