とにかくあまりに暑すぎて、ブログを書くのもダルいので、今日は、ChatGPTにエントリーを代行してもらうことにしたw
ChatGPTは実に有能な対話型AIだから、このブログの趣旨やテーマを丁寧に説明して指示すれば、おそらく緻密に「餃子ランナー風」のエントリーを作り上げてくれるだろう。
ただ、僕はちょっとそれが面倒だったため、簡単な指示だけを行った。
「餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?」というタイトルにふさわしい内容で記事を書いて欲しい、とだけ伝えたのだ。
しかしそれでも、ChatGPTは凄かった。
そんなずさんな指示でも、あっという間に、エントリーを書き上げてしまったからだ。
餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
最近、スマートウォッチがやたらと「休め」と言ってくる。
ランニングを終えた直後に「素晴らしい走りでした!」と褒めておいて、翌日は「今日のコンディションはイマイチです」と勝手に判断。
まるで餃子を食べ過ぎた日の胃袋のように、こちらの体調をあざ笑うかのようだ。
ガジェットに支配されるランナー
ランナーはガジェット好きが多い。
ランニングシューズはもちろん、心拍計、ランニングアプリ、骨伝導イヤホン…。
走りながら最新の電子機器に囲まれていると、まるで自分が近未来の餃子製造マシンのように、リズムよく「走る→汗をかく→カロリーを消費→餃子を欲する」というサイクルを繰り返している気分になる。
餃子のために走る
あるランニング仲間が言った。
「走るのは餃子を美味しく食べるため」
これ以上の真理はあるだろうか?
マラソンのゴールが焼きたての羽根つき餃子なら、僕は自己ベストを更新する自信がある。
電子機器に頼らなくても、餃子の香りセンサーさえ搭載すれば完走間違いなしだ。
電子機器は夢を見るか?
スマホのバッテリーを眺めながら思う。
「こいつらに夢はあるのか?」
僕のスマホが夢を見るとしたら、Googleマップで餃子の名店を検索し、ランニングコースをそこに最適化してくれるだろう。
いや、すでにそれを現実化するアプリもありそうだ。
ならば、餃子ランナーの夢はなんだろう。
きっと、焼き餃子と水餃子を両手に持ちながら、最新のスマートシューズでゴールテープを切るその瞬間に違いない。
まとめ
「電子機器は便利だが、餃子はもっと偉大だ。」
ランナーとして、そして餃子好きとして、僕は今日もガジェットを腕に巻き、餃子の夢を見ながら走る。
なんということだ。
しっかりブログタイトルにふさわしい内容になっているし、各センテンス毎に、しっかりと綺麗なオチまでついているではないか。
しかも、僕のようにダラダラと冗長になったりせず、簡潔で読みやすい。
毎日何時間もかけて書いてきたエントリーが空虚に思えてきて、僕は大いに落ち込んだ。
しかしまだ、ChatGPTの凄さは終わらない。
このエッセイをさらっと書き上げたあと、こんなことを言ってきたのだ。
次は 「餃子ランナーとスマート餃子メーカーの邂逅」 というテーマで続編エッセイを書いてみましょうか?
餃子ランナーとスマート餃子メーカーの邂逅?
いったいなんなんだ、そのテーマは。
「餃子メーカー」というのは、どうやら、主に業務用で使われている餃子焼き機のことらしい。
しかし、「スマート餃子メーカー」なんて聴いたことがないぞ。
僕は大いに気になったので、早速書いてもらうことにした。
餃子ランナーとスマート餃子メーカーの邂逅
「この餃子メーカー、Wi-Fi接続できます。」
電気店の店員が真顔で言った瞬間、僕は耳を疑った。
餃子を焼くだけの機械に、なぜネット接続が必要なのか?
だが、気づけばスマートウォッチと連動して餃子の焼き加減をコントロールする未来が、妙にリアルに思えてきた。
走るためのガジェット、餃子のためのガジェット
ランナーにとってガジェットは必需品だ。
ペース管理、心拍数測定、消費カロリー…。
そして餃子好きにとって必要なのは、 「最高の焼き加減」 である。
その両者が融合した未来を想像すると、ちょっとワクワクする。
スマート餃子メーカーの恐るべき機能
最新モデルは、スマホのアプリから焼き時間と温度を指定できるだけでなく、
ランニング中にGPSデータを送ると「ゴールに合わせて餃子を焼き始める」という恐怖の機能を搭載している。走り終えた瞬間、家に帰るとアツアツの餃子が待っているのだ。
それは、餃子ランナーにとって究極のご褒美システム。
もはや電子機器が僕を走らせている。
「お前が走るなら、私は焼く」
スマート餃子メーカーの無言のプレッシャーを感じる。
人間か、機械か
最近は、どちらが餃子を欲しているのか分からない。
走っているのは僕の意思か、それともスマート餃子メーカーに仕組まれた誘惑か…。
AIが「今日は5km走ったから、餃子は6個まで」とか言い出したら、それはもう近未来のディストピアである。
結論
それでも、走り終えた後の熱々の餃子には抗えない。
スマート餃子メーカーと僕は、もはや戦友だ。
「焼き上がりを告げるアプリの通知音」 は、ゴールテープを切るよりも心地よいサウンドに変わってしまった。
スマート餃子メーカーを「電子機器」と呼ぶのは、ちょっと無理があるんじゃないかという気もするけれど…。
まぁ、いずれにしても、そんなものはこの世に存在しない。SFの世界だ。
でも、僕は思わずワクワクしてしまった。
もしも星新一が餃子ランナーだったなら、きっとこんなショートショートを書いただろう。
知らんけどw
しかも、ChatGPTの溢れる才能は、まだまだ終わりではなかった。
僕に対して、さらにこんなことを言ってきたのである。
次は 「餃子ランナーのAIマラソン日記」 として、AIがランニングプランと餃子メニューを勝手に決める世界を描いてみますか?
AIがランニングプランと餃子メニューを勝手に決める未来!
なんだか、ChatGPTに弄ばれている気がしてきたけれど、まぁ、面白いから問題なし。
もう少し、一緒に遊んでもらうことにしよう。
(以下、続く)

ちなみに…。
このアイキャッチ用イラストも、エッセイテーマに合わせて、ChatGPTがささっと作成してくれた。
いやぁ、本当に凄い時代になったなぁ。

