餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

三度目の正直で届いた「Echo Dot」の招待メール!…なのに悩む理由

スポンサーリンク

昨年11月。

Echoシリーズ3種の招待受付が始まった時、僕は、あまり状況がよくわかっておらず、その全てに、それぞれリクエストをかけてしまった。

当時の確認メールには、「招待されたお客様には、今後数週間のうちに、ご招待メールをお届けします。」と書かれていたため、僕は、そのメールを心待ちにしていた。

が、待てど暮らせど、そんなメールが届くことはなく、僕が、もう、その存在を忘れかけていた頃、シリーズ3種の中核である、Amazon Echoの招待メールが来た。

ただ、ここで僕の心は大いに乱れる。

その心理については、このエントリーでダラダラと書いたのだけれど、簡単に要約すれば…。

3ヶ月も待たされて、すっかり気持ちが冷めてしまった。

それでも買うなら、一番コンパクトで、一番安いEcho dotなのだけれど、招待メールは機種単位で届くため、Echo dotの購入は不可。

さらに、招待メールの末尾には、「希望殺到により、複数のEcho製品をリクエストした場合、招待するのはひとつだけ」と書かれている。

Echoの招待を見送る(キャンセルする)と、Echo dotのリクエストも消えてしまう?ので、実に悩ましい。

ということになる。

だから、招待メールでの購入期限である3日間、僕は悩み続けた。

期限が残り1日を迎えると…。

f:id:ICHIZO:20180313041819j:plain

こんな督促(?)メールまで届いたので、僕は大いに心が揺れたことを思い出す。

ただ、僕は何とか耐えた。

一番欲しいEcho dotが5,980円なのに、Amazon Echoは11,980円もする。これだけ待たされて、倍近い価格の出費は寛容しにくい。

しかも、購入した後で、「やっぱり、Echo dotの方がよかったなぁ…。」と後悔する可能性もあるから、そうなると二重のダメージだ。

ということで、僕は、断腸の思い(というほどではなかったけれど)で、3日間をやり過ごした。

このキャンセルによって、いったん3種のリクエストが全て破棄されてしまったら、もう一度、Echo dotだけをリクエストすればいい。と思った。

Amazon Echoの購入期限が過ぎた後、再度、販売ページを確認してみると…。

f:id:ICHIZO:20180313043249j:plain

案の定、有効期限が切れていますとの旨が、案内されていた。

仕方ない、ならばもう一度リクエストしておこう、今度は間違えずに、Echo dotだけをリクエストしようと思いながら、Echo dotの販売ページに行ってみると…。

f:id:ICHIZO:20180313043746j:plain

ん?リクエスト受付済になっている。

どうやら、昨年11月に申し込んだEcho dotへのリクエストが、まだ有効になっているようだ。

ここで僕はようやく状況を把握した。

Amazon Echoの招待メールには、「希望殺到により、複数のEcho製品をリクエストした場合、招待するのはひとつだけ」と書かれていたが、それは、1回につきひとつだけ。ということなのか、と。

だから、さらに待ち続けていれば、いつかは、Echo dotの招待も来るのかもしれないと思いつつ、待たされすぎた疲れで、僕はどうでもいい気分になりかけていた。

それから約3週間後…。僕に再びEchoの招待メールが届いた。

しかし、それは、僕が待ち続けていたものとは違うものだった。

f:id:ICHIZO:20180313051108j:plain

Echo Plusの招待メール…。

Plusは、Echoシリーズの最上位で、一番ごつくて一番高いモデル。

その分、高性能なのかもしれないが、僕にとっては全く不要なものだった。

Amazon Echoでさえ見送っているのに、今更Plusを選ぶ理由は全くないので、僕は、華麗にスルーを決意した。

督促メールも無視し、4日間の購入期限が切れた直後、僕に、また、招待メールが届いた。

f:id:ICHIZO:20180313051124j:plain

遂に来た!

Echo dotの招待メールだ!

f:id:ICHIZO:20180313051303j:plain

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

販売ページに「カートに入れる」ボタンが出現。あとは、購入するだけ、となった。

もう悩む必要はない…のだけれど、僕は、逡巡している。

だってそうだろう。

あれだけ長い間、放置プレイを続けていたくせに、いきなり立Plus、dotの招待メールが連続で届くのは、どう考えてもおかしい。

これはもう、「招待制がそろそろ終わる」ことの証ではなかろうか、と思ったからだ。

この推論は、僕の単なる妄想じゃない。

日本より1ヶ月先駆けて、Echoシリーズの招待制販売をとっていたインドでは、この2月から一般販売が始まっている。

ならば、日本だって、在庫が潤沢になれば、いつから一般販売に切り替わったとしても、全く不思議はない。

いきなり招待メールが立て続けに届くようになったのは、その予兆と言えまいか。

ここで焦って購入した途端、Echoシリーズの一般販売が開始され、それにあわせて…。

一般販売記念セール!

などがあるような気がして仕方ないのだ。

招待制が始まった時も、数千円の割引販売を行っているから、その可能性は、十分ある。

奇しくも、これから年度末、新年度で、セールを行うにはもってこいの時期だから、尚更、その疑念は強まる。

ということで、僕は悩んでいる。迷っている。

あれだけ欲しかったガジェットなのだから、そんな、不確かな未来にこだわらず、「欲しいときに買えばいい」だけのことだとは思う。

ただ、あまりにも待ち続けてしまったため、今が「欲しいとき」なのかどうかも、もう、よくわからなくなってしまった。

Echo dotの購入期限まで、あと3日…。

どうにも悩ましい思いが続きそうだ。


マラソン・ジョギングランキングへ