餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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師走。夜明け前。寒い。憂鬱なラン…。

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ここは一応ランナーのブログだから(ホントか?)たまには、ランニングについて語ろう。

僕は、この夏新たな圧迫骨折を発症。

年間最大の目標だった北海道マラソン出走を断念せざるを得なくなり、その後もなかなか回復しなかった。

9月は月間走行距離ゼロとなってしまったし、10月も末日になんとか2.5kmを走っただけ。

11月になり、少しづつではあるけれど、ようやく走れるようになってきた。

連日数キロ程度で、ロングランはできていないが、コンスタントには走れるようになってきたのは大きな収穫だ。

そして12月。師走。

師(僧侶)さえも走り回るほど忙しい、と言われている月に突入した。

僧侶だって走るのだから、ランナーとしては負けていられないw

腰の痛みはまだ完全に癒えてはいないが、回復傾向ではあるため、ここで何とか距離を伸ばしておきたいところ。

…と思っていたのだけれど、僕の前には、別の大きな壁が立ちはだかっていた。

寒さ、だ。

基本的に、マラソンは冬のスポーツということになっているけれど、僕は寒さが苦手。

暑さにはめっぽう強い*1ので、だから灼熱の北海道マラソンを愛しているとも言える。

もともと苦手としているのに、最近は体重減少が著しく、筋肉量も脂肪量も足りないせいか、寒さが骨身に染みる状態になってしまった。

加えて僕は、夜明け前に走ることが多いため、寒さが耐えがたくなってきている。

払暁の時刻は、1日の中で最も気温が低くなるからだ。

この時期は、走り始めるまでの装備がいろいろと面倒なのも憂鬱。

夏場ならば、Tシャツと短パンだけで簡単に繰り出せる。

夜明けも早くて明るいし、太陽が昇りきる前はまだ灼熱にはならないため、まさに早朝こそがゴールデンタイム。

それでももちろん汗はたっぷりかくが、それでも、ランニング後にシャワーを浴びれば爽快だ。

しかし、今の時期はそのメリットが全て反転する。

とにかく寒いので、がっちり着込まないといけないし、手袋も必要。

暴走車や自転車から自衛するために、ランニングライトまで装着しているから、本当に面倒。

汗はかかないけれど、帰宅後、冷え切った身体を戻すまで、かなり時間がかかってしまう。

ということで、この時期の夜明け前ランは本当に憂鬱なのである。

ただ…。

このぐらいの寒さで参っていては、北国のガチランナーの方々から、笑われてしまうかもしれない。

皆さんのラン記録を拝見していると、なんと氷点下!の環境でも普通に走っていて、驚くばかり。

東京の未明は、僕はいくら寒いと言っても、3℃や4℃はあったりするから、そんな程度で参っていては、僕はまだまだ修行が足りないんだろうなぁ…と思う。

*1:日常生活での暑さは不快で苦手なのだけれど、走る際には苦にならないので、ランナーとしては「暑さに強い」ということになる。


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