餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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1日遅れの「ハイテクハーフマラソン」コースラン

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このブログは、一応ランナーが書いているので(ホントか?)たまには、ランニングの記録も書き残しておこう。

いや、僕もとりあえず毎日走ってはいるのだけれど、マンネリのコースをだらだら走っているだけなので、ブログに書く意欲が起きない。

はてブロのガチランナーの皆さんは、毎日しっかりと目標を持って、計画的に走っているようなので、どうにもこうにも気後れしてしまうのだ。

しかし今日は、「テーマを決めて」走ったので、そういう時ぐらいは書いてもいいかなぁと思った^^;)

昨日、荒川河川敷では、新年恒例の《ハイテクハーフマラソン》が実施された。

僕の知り合いのランナーも沢山出場されていたようだが、僕は、まったく興味がなかった。

僕は、ハーフマラソンを大の苦手としていて(別にフルが得意なわけでもないけどw)、ここ数年、ハーフのレースには出場していないからだ。

それに、荒川河川敷を走るのであれば、別に、レース代金を払わなくても、自力でいつも走ることができる。

ということで、1日遅れで《ハイテクハーフマラソン》コースを走ってみようと思いたった。

ハイテクハーフマラソンは、《ハイテクハーフ》と言いながら、3kmレースや、フルマラソンの部もあったりするが、メインはやはりハーフマラソン。

そのコースは、新荒川大橋をスタート地点にして、《上流コース》と《下流コース》の2つが、並行して実施される。

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ただ、陸連登録者は全て《上流コース》ということを考えると、どうやら、上流が本流(?)のようだ。

ということで、上流方面に走ろうかとも思ったが、僕は下流の方が走り慣れているので、いつもの下流方面へ向かうことにする。

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走り始めは、まだ空が暗く、天空には月が輝いていた。

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定点観測地の江北橋下。遠くに見えるスカイツリーには、まだ灯りが点っている。

河川敷までロングランしてきた時は、この辺りで引き返すことが多いのだけれど、今日はまだまだ先に進んでいく。

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途中の工事区間には、「ガンバレ!」という幟が立っていた。

この他に、「Fight!」という幟もあり、まるでレースに出場しているような気分になる。

この幟が、ハイテクハーフ出走ランナーのために設けられたものなのかどうかはよくわからないが、僕は、大いに元気をもらった。

この先も、いくつもの橋をくぐり、堀切橋の手前で引き返すと、空はぐんぐん明るくなってきた。

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江北橋下で振り返って撮影。スカイツリーが、薄い朝焼けに映える。

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帰り道では、月の姿も見えた。

今の時期は、月の入りが遅いので、朝になっても、まだ月が見られるのだ。

しかし、天空の主役は、太陽に変わっている。 

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ゴールまで、あと2km弱。岩淵水門から見た情景。

紅に染まる空が、とても美しい。そして…。

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フィニッシュ地点に到着!

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諸般の事情(?)で、スタートもフィニッシュも、ハイテクハーフのコースと若干異なるものの、ほぼ、同じ道程を走ったので、気分は十分味わえた。

それにしても…。

ゆったりのんびり走ったとはいえ、せめて2時間は切りたかったところなんだけれどなぁ。ダメダメだ。


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