僕は極度の冷え性だ。
特につらいのは寝起きで、未だに暖房が欠かせない。
今朝の室温は23℃もあったが、それでも肌寒さを感じてしまう。
流石に暖房をつけると暑さを感じるため、すぐに消すのだけれど、消すとまた寒さを感じて、つけたり消したりの繰り返しでストレスが溜まる。
身体の中でも、とりわけ「足の冷え」がひどく、しかし部屋で靴下を履くのは嫌いなので、いろいろと本当に面倒くさい。
冷え性の弊害は、職場でも生じている。
事務室へは「静脈認証」というセキュリティ方式で、中指をセンサーで読み取って入室するのだが、朝の出勤時はこれがなかなか認証されない。
同僚たちは、一発で読み取られて簡単に入室できるのに、僕は、何度やってもエラーになるので、本当に憂鬱だ。
最近は朝でもかなり暖かくなってきたので、読み取れるケースも多くなってきたが、冬場はエラー地獄だった。
こんな冷え性の悩みについて、ChatGPTに相談してみると、以下のような回答が返ってきた。
「室温としては十分(23℃)なのに、体感としては寒い」
しかもその中心が「足」と「手(静脈認証)」に出ている、という状態です。
これはかなり典型的で、室温の問題というより“末端の血流の問題”が主役になっている可能性が高いです。
どうやら僕は、末端の血流が非常に悪いようだ。
さらに相談を進めると、その原因についても少しづつ見えてきた。
僕は極度の低血圧で、上が90、下が60程度しかない。
たまに立ち眩みが起きることもあり、血の巡りの悪さを実感することがある。
血圧が低すぎるため、末端に血流が行き届かないとのこと。
体脂肪率が低いことも、体温を維持しにくく、冷えやすい身体の原因になっているとの説明も受けた。
それらを踏まえて、ChatGPTからの最終結論はこれ。
今の状態は「低血圧体質」単体というより
“痩せすぎ+低体脂肪による循環の弱さ”がベースです。それで以下すべての説明がつきます。
- 足が冷える → 断熱+血流不足
- 朝弱い → エネルギー不足+血圧低め
- 立ちくらみ → 血圧+循環の弱さ
- 認証通らない → 指先の血流不足
その上で、「体重を少し増やす」ことが一番効く、というアドバイスをしてくれた。
逆ダイエットが必要だというのだ。
しかし、なかなかどうしてこれが難しい。
今の僕は、ちょっと油断するとすぐに体重が減ってしまうからである。
単純に食べる量を増やせばいいのでは?と、思われるかもしれないけれど、食べたら食べたで、僕はすぐに胃もたれしてしまう。
それで結局、しばらくは食べられなくなってしまったりするので、むしろ体重が減ったりする。
最近、やっと少しだけ走れるようになってきたので、ランニング量は減らしたくないし、となるとなかなか増量も難しいのだ。
いやはやどうにも悩ましい。

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