餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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デジカメ、1週間で完全復活!キャノン「らくらく修理便」はホントに楽々

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僕が、まさかの転倒事故を起こしてしまったのは、月蝕明け、2月1日の早朝。

僕は、自分の身体と、愛機のデジカメ(PowerShot SX720 HS)に、大きな痛手を負ってしまった。

その日の夕方、僕は、退社後すぐ整形外科へ直行した。

日中に違和感を感じていたことで、すぐに医者へ行くことを決めたのだけれど、結果的には、その判断は正解だったと思う。

左手首骨折という診断結果には、大きな衝撃を受けたが、早めに適切な診断を受けたことで、治療とラン練習との両立も可能な状況になったからだ。

転倒当日。

僕は、もうひとつ、早々に行動を行った。それは…。

PowerShot SX720 HSの修理だった。

僕は、その状況を見て「自力修復不能」と判断。

デジカメは、僕にとって必需品なので、早々に手当を行う必要がある。

買い換え…も頭をよぎったが、購入後たった3ヶ月で新品を購入するのは痛すぎる。

次に考えたのは中古の購入だが、それほど安くならない上、「自然故障」した場合が厄介なので、避けることにした。

業者などへの修理持ち込みは、怪我の状況を考えると気が重かったし、経験則上、見積もりやら引き取りやらで、手間や時間がやたらとかかる。

ということで、いったん、僕の考えは行き詰まったのだけれど、Webをつらつらと検索している内に、このサービスを見つけた。

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キヤノン:らくらく修理便

メーカーのキャノンによる、「らくらく修理便」サービスだった。

これは、Webで24時間申し込みが可能で、指定場所への引き取り、修理、返却が全てセット。

引き渡す際にも、特別な梱包を行う必要がなく、壊れた本体だけを引き渡せばいいという、まさに、楽々のセットだった。

時間も手間もかけられず、かつ、早々にデジカメが必要な僕には、まさに、うってつけのサービス。

しかも、メーカーが直で行っているのだから、修理品質も申し分ない筈で、僕の心はこれに大きく傾いた。

ただ…問題は、その価格。

預けた後、見積もりで、法外な価格を要求されてしまうのは嫌*1だったから、何らかの目安がないかどうか、サービス内容を確認してみると、機種ごとに、その価格が明示されていた。

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一律料金。税込12,420円。

らくらく便の場合、別途運送代金が1,620円かかるため、結果、14,000円を超えてしまう。

決して安い金額ではないけれど、新品に買い換えるよりは断然出費が抑えられるし、本体を宅配業者に預けるだけ、という楽々っぷりがなんと言っても魅力だった。

ということで、僕はWebに必要事項を入力して、すぐに申し込み。

翌2月2日には、引き取り業者が来たので、裸のまま、僕のデジカメは九州の修理工場へ旅立っていった。

サービス利用後の状況は、Webサイトで随時確認できるので、実に心強い。

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2月6日時点の状況。

Webでの完了予定日は2月15日(木)となっていたが、既に修理は完了しており、「ご返却準備中」の状態。

一律料金のため、見積もりがない*2せいだと思うけれど、実にスムーズ。

週末を挟んでの受付となった分、2日間のロスが発生しているが、それを含めても5日間で終了というのは、非常にありがたい。

これならば、次の週末前に、修理品を受けとることができるからだ。

ということで…。

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2月8日に受領。

宅配会社に引き渡した時は、裸の本体のみだったのに、返却時は厳重に梱包されている。こういったところも、楽々で嬉しい。

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箱の中でも、がっちり固定されていた。

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復活!

軽く動作テストを行ってみたが、もちろん、何事もなかったように、普通に動作した。嬉しい。

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修理品に添付されていた処置内容。

やはり、【レンズ部を含むカメラユニットの交換】となったようだ。

レンズ部については、今回の落下以前にも落として傷をつけていたため、それが完全に交換となったのは嬉しい。

転倒による破損から1週間。

結構な出費になってしまったが、デジカメの方は完全に復活した。これで、また大好きな月の情景を撮ることができる。嬉しい。

ただ、あんまり月に見とれていると、同じように段差で転んでしまう可能性もあるので、十分気をつけながら使っていこうと思う。

【追記】

あとで気がついたのだけれど、メーカーWebサイトの一律料金案内には、次のような注意書きが書かれていた。

 落下・衝撃・冠水・砂入りなどの原因による故障やオーバーホールの場合、一律料金は適用されず別途お見積り料金にて承ります。また、故障の状態により修理不可のご案内をさせていただく場合があります。

落下、衝撃などの場合は、一律料金が適用されず、別途見積もりとなるのか…。

僕は申し込みの際、故障理由を書く欄に、「落下による破損」と書いていたのだけれど、メーカーから確認の連絡もなく、普通に一律料金が適用されたのは何故だろう。

もしかして、実は意外に修理代金が安くて、「一律の方が、見積金額よりも高いから、連絡する必要がない」ということで、そのまま通ってしまったのだろうか。

まぁ、今更考えないことにしよう(^^;

 

*1:そこでキャンセルはできると思うけれど、そうすると、未修理のまま運送代金だけがかかってしまうため。

*2:申し込み段階で、「見積もり要求」を行うことも可能だったが、レンズユニット交換は確実で、そうなると、一律条件以上の価格を提示される可能性もあったため、僕は一律条件に任せた。


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