Audibleは、20万点以上の作品が定額聴き放題になる「聴く読書」のサブスクだ。
プロの声優や俳優の朗読が楽しめ、かつ、最新の話題作もラインナップに含まれている。
さらには、ここでしか聴けない芸能人のトークもあったりして、かなり魅力的だ。
ただ、個人的にはちょっと月会費(1,500円)が高すぎると感じている。
コンテンツバリューを考えれば妥当なのだろうけれど、僕の耳は、音楽やradiko(タイムフリー)を聴くのに手いっぱいで、「聴く読書」に時間を回しきれない。
だから、申し訳ないとは思いつつ、キャンペーンのたびに入退会を繰り返している。
3か月99円などのキャンペーンに参加し、それに慣れてしまうと、やっぱり月額1,500円は高すぎると思えてしまうのだ。
ただここ最近は、キャンペーンの適用条件が厳しくなってきていた。
人によって異なるのかもしれないが、僕がこういったキャンペーンに申し込もうとすると、「あなたは対象外です」というようなメッセージが出てきてしまっていたからだ。
だから今回、このキャンペーンの開催を知った時も、「またダメなんだろうなぁ」と思っていた。
【プライム会員限定】Audibleプレミアムプラン3か月無料体験
— Amazon Kindle | アマゾン電子書籍 (@AmazonJPKindle) 2026年6月22日
300円分のKindle本クーポンも
*適用条件あり
7月のプライムデーに向けた先行セールらしく、3か月無料の大盤振る舞い。
しかも、300円分のKindle本クーポンまでもらえてしまうのだから、お得すぎる。
僕は今、どうしても聴きたい本があったから、このキャンペーンに入れたら最高なのになぁと思いつつ、ダメ元で、Audibleのページを開いてみると…。
ん?
なんか普通に申し込めそうだぞ?
ということで、「3か月間のプレミアムプラン無料体験を試す」ボタンを押してみると、あっけなく手続きは進み…。
入会完了!
ということで、さっそく検索してこの本をライブラリに加えた。
SNSの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」コミュニティで、やたらと評判が良かったオーディオブックだ。
僕はこれが聴きたくてたまらなかったので、今回、ようやく(しかも無料で!)聴けるようになったのは本当にうれしい。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は、劇場で4回も観たし、原作にもシビれた特別な作品。
そしてそれが、今度は耳で楽しめるというのだからたまらない。
原作本を読みながら聴けば、目と耳で堪能するという贅沢もできそうだ。
朝井リョウ先生の本屋大賞受賞作「イン・ザ・メガチャーチ」も気になっていたし、オードリー若林と佐藤満春(サトミツ)のAudible限定番組(佐藤と若林の3600)がまた聴けるのも嬉しい。
Audibleの凄いところは、破格のキャンペーンでありながら、解約も実に簡単に行えること。
退会処理を行っても1か月は利用できるから、利用3か月目に入った時点で退会すれば、まるまる3か月間無料で利用できる。
こんなに素晴らしいサービスを、いつもいつも、ほとんど会費を払わず利用させてもらっているのは、ちょっと申し訳ない。
だから今度は、しばらく退会せずに使ってみようかとも思っている。(と、ブログには書いておこうw)





