餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「ahamo」→「irumo」にプラン変更した理由。

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先週僕は、20,000ポイントものdポイントをゲットした。

これは、ahamoへの「乗り換えキャンペーン」特典。

僕がこのキャンペーンに申し込んだのは3月中旬だったので、申し込みから約1か月で付与されたことになる。

今回僕がahamo契約した大きな理由は、日本での契約条件(30GBまで月額2,970円)だけで国際ローミングできること。

その思惑通り、ahamoのおかげで、ネット規制が厳しい中国でも超快適に通信することができた。

何しろ、国際ローミングしまくりだったのに、たったの1,245円しかかからなかった*1のが最高すぎた。

4月からは1か月分の料金がかかってしまうけれど、それでも約3,000円で収まるので、快適に高速回線が使えるなら、しばらくこのままでもいいかと思っていた。

しかし…。

いざ日本で使い始めてみると、そんな思いはあっという間に消滅した。

僕の使っている環境下においては、家でも通勤中も会社でも、ろくにスピードが出ない上に、パケ詰まりも続出したからだ。

これがMVNOのSIMだというなら我慢もするが、ahamoでも同様というのは納得がいかない。

現状、僕は4つの回線を併用しているのだけれど、その快適度を比較するとこんな感じ。

IIJmio(au回線)>楽天モバイル回線>>>ahamo≒IIJmio(docomo回線)

という状況で、全く使い物にならないのだ。

もちろん、家や職場の立地によって通信環境は変わってくるし、日本国内全体で考えれば、docomo回線に満足している人のほうが多いのかもしれない。

しかし僕の日常においては、全く使い物にならない回線であることが判明したため、僕は、ahamoからの離脱を決意した。

ただ僕は、キャンペーンで申し込んでいるため、dポイントをもらってすぐの解約やMNPは、流石に無理。

規約では禁止されていなかった(と思う)が、道義的に問題があるし、ブラックリストなどに掲載される可能性もあるからだ。

でも、解決方法は簡単に見つかった。

回線を「irumo」に変更すればいいのだ。

月額550円のirumo0.5GBプランならば、ほとんど使えなくても納得がいく。

ahamoとirumoは、同じdocomoの通信サービスだから、《プラン変更》扱い。

だから、キャンペーンポイントをもらってすぐに移行しても、全く問題はないのである。

ということで…。

僕はそれを思い立ってすぐに実行した。

ahamoからirumoへのプラン変更は、端末ひとつで、実に簡単に行うことができ…

あっという間に完了。

プラン変更はいつでもできるが、変更の場合、ahamoの契約料金は日割りにならないため、できる限り月末のほうがいい。

ということで、4/29のプラン変更というタイミングは申し分なかった。

しばらくはこれで様子見をしようと思うけれど、ちょっとだけ悩んでいることがある。

僕は、今年の秋にもう1回中国旅行を計画していて、その時にまた、ahamoの国際ローミングを使いたいなぁ…ということだった。

「irumo」から「ahamo」へも《プラン変更》扱いとなる筈だから、海外旅行する月だけ「ahamo」にすることは可能。

しかし、いざ旅行が終わった時、今度はirumoに戻ることはできない。

「irumo」新規お申し込み受付終了のお知らせ(2025年6月4日)

irumoの新規申し込みが、6月4日をもって終了してしまうからだ。

docomoの新料金プランでは、最も安いプランでも月額2,750円かかってしまう。

各種《抱き合わせ》割引をすべて適用すると、月額800円にまで下げられるらしいが、そこまでdocomoに取り込まれている(取り込まれたい)人が、いったいどれだけいるのだろう。

完全なマヤカシ料金だ。

料金体系をすっきりさせるために導入されたahamoやirumoとは真逆の方向性プランで、前時代感が半端ない。

いずれにしても、この新プランにより、「ahamo」と「irumo」を月ごとに使い分けていくという運用はできなくなった。

ということで、僕は少し悩んでいるのだ。

どうしようかなぁ…。

*1:ahamoの契約月は、日割り計算となるため。僕は3/19に申し込んだから1,245円だったが、旅行直前の契約ならば、もっと安くすることもできた筈。


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