昨日、2月3日は立春。
暦の上では、春が始まる日となっていた。
しかし近年は、この「暦」というヤツが、全く信用できない。
2週間前。
《大寒》の日のエントリーで、僕はその点について物申させていただいた。
この大寒を最後に、「暦の上では」冬が終わるということが納得できなかったからだ。
案の定…。
今日4日から週末にかけて、今シーズン最強・最長の寒波がやってくるという。
立春寒波?!
僕は、この言葉にどうにも違和感を覚えてしまう。
立春の時期に最強寒波が来ることから、無理矢理作られた気象用語らしいのだが、そもそもこの時期は寒波が来るのが当たり前。
それを、春の始まりなどと定めた「立春」という定義が、そもそも間違っているのだ。
現代ニッポンの気象状況にそぐわない、こんな二十四節気は、やっぱり見直すべきだと強く思う。

