昨日は、この秋、僕が最も楽しみにしていたイベント「ヤーレンズベストネタライブ」の抽選結果発表日だった。
僕は、これまでヤーレンズ主催の抽選イベントに外れまくってきた。
7月の「スーパーヤーレンズ寄席」に当たるまでは全敗だったのだ。
このあたりの経緯については、以前のエントリーで詳しく書かせていただいた。
だから、抽選倍率が厳しいのはわかっていたのだけれど、今回は当たると信じていた。
毎月「ヤーレンズ寄席」が開催される角筈区民ホールのキャパは238人。
「スーパーヤーレンズ寄席」が開催された中野ZERO小ホールの定員は501人。
それに対して、「ヤーレンズベストネタライブ」が開催される、有楽町よみうりホールの定員は、1,100人。
ならば大丈夫だろうと思ったのだけれど…大甘だった。
落選orz
僕は、自分のクジ運の悪さを嘆くべく、Xにポストを行った。
皆の当選報告を見るのは辛いなぁと思いながら投稿したのだけれど、タイムラインに流れてくるのは、僕と同じ落選報告ばかりだった。
「ヤーレンズベストネタライブ」でエゴサーチすると、落選、落選、落選ばかり。たまに当選報告が入り、そのあとはまた、落選、落選、落選…。
ざっと見て、その当選確率は10倍以上に思えた。
これはあくまで、Xのポストによる印象論に過ぎない。
しかし、毎年東京マラソンの抽選(倍率10倍以上)でも、実際の当選確率と同じような比率で「当選」「落選」が投稿されているので、あながち間違ってないと思う。
となると…。
今回の「ヤーレンズベストネタライブ」応募人数は、軽く10,000人を超えていることになる。
これは、それだけ「ヤーレンズ」の「ベストネタ」が待望されていたという証だろう。
いやぁ、凄まじきヤーレンズ人気だ。
僕は、今の状況を考えれば当然だと思い、当たると思った自分の甘さを呪った。
その実力を考えれば、まだまだヤーレンズ人気は止まることなく、むしろ伸びる一方だろう。
となると、有楽町よみうりホールクラスのキャパでは全然足りない。
今回の応募状況を踏まえれば、日本武道館(14,471席)でも埋められるのではないだろうか。
事務所の大先輩であるオードリーは、今年、東京ドーム(55,000席)公演を大成功させている。(全国のライブビュー、オンライン視聴分を合わせると、なんと16万人以上が参加!)
ヤーレンズも、それに続いて欲しいと願うばかりだ。




