餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ヤーレンズ「熱い胸さわぎ」落選2連発は仕方ない…。けれど、転売ヤーには納得できない!

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先月末。金曜日の夜。19時半。

待ちに待っていた「熱い胸さわぎ」の抽選結果メールが届いた。

落選…orz

本当に無念だけれど、個人的には納得だった。

日経ホールは、たった600人程度のキャパシティしかなく、今のヤーレンズ人気を考えると、どう考えても超高倍率は必至だったからだ。

クジ運の極端に悪い僕が、そんな簡単に当たるわけがない。

ただ、そうは思いつつも、僕は微かに夢を見た。

僕は、11月8日の東京公演も申し込んでいたのだけれど、その落選通知が届かなかったからである。

「当選者宛のメール通知は、会計処理の関係で、ちょっと遅れて届くのかも…」と思いながら、ドキドキして待っていると、30分後にこんなメールが届いた。

やっぱり落選orz

応募者が殺到したことにより、メール配信にも時間差が生じていただけのことだったのだろう。

後で知った風の噂によれば、東京開催の抽選倍率は、17倍にも及んでいたとのこと。

前述したように、日経ホールの定員は600人だから、1万人以上もの応募があったということか。

チケット販売期間は、たったの10日間しかなかったのに、この倍率は驚異的だ。

去年、「ヤーレンズベストネタライブ」の抽選に落ちた時に、僕はこんなことを書いた。

冗談じゃなく、ヤーレンズによる単独ライブならば、日本武道館だって満員にできると思うんだけれどなぁ…。

今回、東京以外の各地も全て抽選となっているが、ここまで激しい倍率ではなかったようなので、遠征込みで、全国分を申し込んでおくべきだったのだろう。

これは完全に僕の戦略ミス。

だから、落選2連敗は仕方ない。

けれど、どうしても納得できないことがあった。

それは、プラチナチケットに目をつけた、転売ヤーの存在だ。

他ならぬ楢原さんが、Xでこのようにポストされている。

本当に許せない。

オードリーの東京ドーム公演の時も、こういった転売ヤーが出没し、若林さんが激昂していたことを思い出す。

こういった悪質な転売ヤーは、ごく一部の輩に限られる為、転売ヤーなど居なくても、高倍率であった事実は不変。

ただ、プラチナチケット必至の公演を、「転売目的で入手する」という行為、その精神構造が、僕には断固として納得できない。

こういった悪質な転売ヤーたちを、取り締まることはできないものなのかなぁ…。


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