餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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月に1度のお祭りだ!今月も最高だった「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」

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先週末。

「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」が放送された。

なんだか最近、ヤーレンズのことばかり書いているような気がするけれど、それだけ好きなんだから仕方ないw

しかも、「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」は、月に1度のお祭りタイムなのだ。

書かずに済ませられるものか。

僕は、もちろんリアルタイムで聴取したし、その後もタイムフリーで何度も聞いた。

ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO) - オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 ニッポン放送

radikoのタイムフリーでは、今週末まで聞くことができる。

また、タイムフリー期間中に、らくらじ2を使えば、永久に残しておくことも可能だ。

この番組の魅力については、radikoの番組解説欄に的確に書かれている。

M-1グランプリ2023準優勝でブレイク中のお笑いコンビ・ヤーレンズがオールナイトニッポン0に仲間入り。

2024年1月に放送された特番では、1つの話題から脱線していくトークにハマるリスナーが続出。大きな反響を受けて、月に1回、最終土曜日にヤーレンズが登場します。

1つの話題から脱線していくトーク…(^^;

脱線することが既定路線として書かれていることがスゴイ。

実際は、単なる「脱線」なんていうレベルじゃなく、枝葉から枝葉へ、四方八方に話題が広まりまくる。

時として、本線がなんだかわからなくなり、帰ってくることができなくなるほどだw

今回も、番組冒頭の「不動裕理さん、お疲れさまでした。」「やってないですよ」という掛け合いから、修正(不動裕理→オードリー)もせずに、2人して脱線しまくり。

今回もこれが永遠に続くんだろうなぁ…と思いながら聞いていたが、ここで、あっと驚く事態が発生する。

(タイトルコールをしてくれという)スタッフからの要請も無視して、脱線しまくる2人の声を遮る形で、謎の効果音が始まり…そして、爆発音。

それとともに、「ヤーレンズのオールナイトニッポン0!」という(録音)タイトルコール*1が流れたのだ。

僕は、若い頃からさまざまなタレントのオールナイトニッポンを聞いてきたけれど、DJ本人の意思を無視して、勝手にタイトルコールを流されてしまう放送なんて、初めて聞いた。

番組本編が始まっても、2人の暴走は止まらない。

それを何とか堰き止めるかのように、番組スタッフが、無理矢理女性アナウンスを挿入。

強制コーナーを挟み込んでいく。

僕は、そんなやりとりが楽しくて楽しくて、SNSのXでポストしまくっていた。

(別注)「贈る言葉」…ネットラジオ「GERA」で、出井さんが《出井八》に扮して、様々な屁理屈(?)を披露する人気企画。

どんだけポストしてんだよ!

…って突っ込まれそうだけれど、これはほんの一部w

僕は普段、ブログの更新情報以外、殆どポストしないのに、この2時間で30近くもポストしていたのだ。

フォロワーの方のタイムラインを荒らして「ウザいなー」と思われたかもしれない。(まぁ、深夜3時~5時のポストなので、影響は少なかっただろうけれど。)

ただ、それだけ僕が熱量を持って書き込むほど、興奮する番組であったことをお伝えしたい。

ヤーレンズファンならば、絶対に聞いておくべきだし、そうでなくても、僕のポスト内容をみて、少しでも面白そうと思った人には、絶対のお薦め。

後悔はさせない。

担当2回目にして、新コーナーが3つ(街角トレンド調査/出井隼之介さんの多事争論/今月の訂正とお詫び)もできて、充実一途。

まだまだ進化していくに違いない「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」。

来月末のお祭りが、今から本当に楽しみだ。

*1:先月の放送で、番組開始から38分後に、ようやく2人が叫んだタイトルコールの録音


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