Xiaomi 15 Ultraには、純正のPhotography Kitが存在する。
定価は約2万円程度するのだけれど、4月15日までは、 15 Ultraの発売記念として無料でゲットできる。
装着すると、グッと「カメラ感」が増す逸品だ。

赤色がとにかく強烈なので、色味については賛否がわかれる*1ところだけれど、グリップ部には、専用のシャッターボタンやダイヤルなどもついており、カメラとしての操作性は格段に向上する。
Photography Kitには、Xiaomi純正のハンドストラップも付属しており、これをグリップ部のストラップホールにつけて利用可能。
僕も 15 Ultraの入手直後は、これで写真を撮っていた。
ただ、先月末の上海旅行時は、大量に写真を撮りまくろうと思ったたため、ハンドストラップを外し、ネックストラップの運用に切り替えた。
果たしてこれが大成功で、安心安全に大量の写真を撮りまくることができた。
Xiaomi 15 Ultraで本格的に写真を撮りまくるときは、このコンビ(Photography Kitとネックストラップ)活用が最高だ。
ただ、このスタイルで持ち歩くと、必然的にカメラ的な使い方を強いられるのも事実。
写真を撮りまくるというような場合ではなく、気軽にXiaomi 15 Ultraを持ち出したい場合には、重装備に過ぎる嫌いがあった。
グリップ部分を取り外せば、若干スマートにはなるのだけれど、僕は、2つの理由があって、その形での運用を拒否した。
グリップ部分を外してしまうと、ストラップホールがないため、持ち歩き時の落下危険性が生じるという点がひとつ。
そしてもうひとつ。
Xiaomi 15 Ultraの日本発売モデルは3色展開となっているが、そのうち、僕の持っているシルバークロームだけ、Photography Kitの切り抜き部分とXiaomiロゴの位置が合っていないことだ。
折角、カメラっぽくて格好いい色のシルバークロームを入手したのに、Kitをつけると間抜けに見えてしまうのは、どうにも耐えられなかった。
ということで…。
僕は、全く違ったスタイルのケースを入手することにした。
Xiaomi 15 Ultraには、もともとクリアケースが付属しているのだけれど、クリアであること以外にメリットがなく、個人的には論外。
ボタン部分が切り抜かれていて保護されていない上に、ストラップホールもついていなかったからだ。そんなケースで気軽に持ち歩ける筈がない。
だから別途に購入を決意したのだけれど、その際、僕が求めた条件は、次の5つ
- クリアであること
- ボタン部分を含め、全体が保護されていること
- ストラップが装着できること
- MagSafe用のマグネットリングがついていること
- 1,000円前後で入手できること
いつものようにアリエクで物色すると、ケースは大量に出品されており、1,2だけを満たすものなら、いくらでもあった。
500円以下などというものも多々あったが、3と4を条件に加えると一気に減り、値段を考慮すると選択肢も大きく狭まった。
その中で、僕が選んだのはこれ。
動画を含めて詳しく紹介されていたし、レビューも含めて確認したところ、この手のケースの中で、一番良い感じだったからだ。
アリエクの場合、購入金額が1,500円未満だと別途送料(300円)がかかってしまうが、それでも安い。
ただ、アリエクはガジェット好きにとっては宝の山で、数百円程度の小物も多数あるから、それらと合わせ買いするのがおすすめ。
商品は、注文後1週間程度ですんなり到着。
簡易包装で届いたが、全く問題なし。
期待通りに、しっかりクリアだ。
素材はおそらくTPUで柔らかく、脱着などの取り回しが楽。
ボタン部分もしっかり保護されており、押しやすい。

ストラップホールもちゃんとついている。

Xiaomi 15 Ultraに装着してみた。
本体のデザインがクリアに見えて素晴らしい。シルバークロームを入手した甲斐があるというものだ。

Xiaomiロゴの競演。
Photography Kit装着時には、本体のロゴが隠れてしまうので、やっぱりこれは嬉しい。

マグネットリングも強力で、MagSafe用のアイテムが利用できるようになる。
ということで、僕はかなり気に入って、入手後2週間たった今も絶賛愛用中。
僕がこの製品を注文した当初、amazonでは、まだXiaomi 15 Ultra用のケースはそれほど多く出ていなかった。
ただ、クリアでストラップ装着できるケースはあっても、MagSafe用マグネットリングのついている商品は発見できなかった。(4月13日現在)
アリエクでは、これより遙かに選択肢が多いし、僕が購入したものよりも安いケースも出てきている。
個人的には、やっぱり、アリエクでの購入がお勧めだ。

*1:ネット上の評判は、派手すぎて「否」の声が目立つけれど、僕は、インパクトがあっていいと思うし、とても気に入っている。





