最強のカメラスマホ「Xiaomi 15 Ultra」は、Photography Kit装着で、ますます輝く。

通常は2万円以上する代物なのだけれど、4月15日までは、15 Ultraの新発売記念として、無料でゲットできる。
これがあるとないとでは、Xiaomi 15 Ultraの使い勝手が大きく変わるため、もしもXiaomi 15 Ultra購入を検討している場合は、4月15日までの購入が絶対のおススメだ。
このPhotography Kitは、大胆な黒と赤の配色で結構派手。
僕は、この配色がめちゃめちゃ格好いいと思って痺れたのだけれど、ガジェット系YouTuberやブロガーの皆さんには、すこぶる評判が悪いようだ。
中国版のKitには、グレータイプもあるようで、わざわざ2万円以上払って、アリエクで購入されているガジェッターもいた。
確かに、グレーも渋くて良いのだけれど、僕はこの黒と赤の配色が気に入っている。
だから、その点での不満はない。
僕がどうしても気になったのは、Kitと15Ultra本体に「合わない」点が生じていることだった。
Xiaomi 15 Ultraの日本モデルは、ブラック/ホワイト/シルバークロームの3色で販売展開されているが、僕が購入したのは、これ。

シルバークロームだ。
3色の中で、一番カメラっぽいし、14 Ultraの時にはなかった色だったというのも大きなポイントだった。
Photography Kitを装着してしまうと、どんな本体色でも隠れてしまうのだけれど、Kitなしでの運用も行っていく予定だったから、やっぱりこの配色にはこだわりたかった。
ということで、Kitを装着してみると…。

ん?
左上の切り抜き部分がなんか変だぞ。

なぜ空白なんだ?
15 Ultraの本体には、このあたりに「Xiaomi」ロゴがあった筈。
それがこの部分に出てこなければ、切り抜かれている意味がない。
切り抜き窓の下には「DESIGNED BY XIAOMI」の文字はあるが、その中が空白なのは何とも間が抜けている。
実際、このKitを利用する際は、この部分の上にグリップをかぶせてしまうことが多いだろうから、あまり大きな問題ではないと思うが、でも、どうにもモヤモヤした。
ということで、先日、Xiaomiストアのグランドオープン時に、係員にこの件を尋ねてみた。
なんと、Xiaomi 15 Ultraは、シルバークロームモデルだけロゴの位置が異なるため、Photography Kitの切り抜き部分と合わないとのこと。衝撃だ。
別のモデルと比較してみると、それは明白。

確かに、ブラックモデルでは、ロゴの位置が微妙に下寄りになっている。
Photography Kitを装着してみると…。

しっかり綺麗に表示されるではないか。
やっぱり、こうでなくてはおかしい。
係員さんは、(シルバークロームモデルだけロゴ位置が異なる件は)次回モデルでは改良されるだろうと言った。
ただ、今回のモデルに関してはどうしようもないようで、これから購入を検討している人は、この点を納得しておく必要があると思う。
ただ、前述したように、切り抜き部分はグリップで隠れてしまうことが多いだろうから、あまり気にしなくてもいいのかもしれないけれど。


