餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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着せ替えて楽しむ「Xiaomi 15 Ultraケース」たち

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Xiaomi 15 Ultraの純正Photography Kitには、カメラグリップやシャッターボタンなどがついている。

だから、15 Ultraに装着すれば、まさにカメラのように利用可能だ。

また、本体を保護するケース代わりにもなるため、最初は、これさえあれば必要十分だと思っていた。

しかしその後、しばらく使っていると、大いに気になる点が発生。

グリップ部分にバッテリーを内蔵していることもあり、やたらと重量が嵩むのだ。

本体とKitを合わせると、なんと350gにもなってしまう。

旅行やイベントなどで、Xiaomi 15 Ultraを使い倒す時には良いけれど、日常的に装着するには、重すぎた。

そのため僕は、いつものアリエクで、お得なクリアケースを入手。

MagSafe用のマグネットリングとストラップホールがついていて、実に使いやすい上に、1,000円以下でお買い得。

ミズノのマルチポケットパンツにすっぽり収まるため、ランニング時との相性も良かった。

ということで…。

しばらくはこのクリアケースばかり使っていたのだけれど、またしてもアリエクで、このケースを見つけて痺れてしまった。

Xiaomi純正のレザーケースだ。

オリジナルのショルダー/ネックストラップも付属しているから、胸ポケットに入れることができるのも大きな魅力。

なぜか日本では未発売という「レア感」も気に入って、ブラックを注文。

想像以上に、その造りと使い勝手が良かったので、ブラウンも追加でゲットしてしまった。

流石にもう、これでケースは十分!

…だった筈なのに、ワンコインのお得なケースを発見して、我慢できずにまたゲットしてしまったw

こうなるともう、病気なんじゃないかという気もするが、僕のこういった収集癖は、今に始まったものではなく、以前から生じていた。

かつて、BlackBerryにハマっていた頃は、バッテリドア*1の収集にハマり…。

やっぱり断捨離できない!思い出のBlackBerryバッテリドア - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

こんなカオス状態になっていたこともあるのだ。

Xiaomi 15 Ultraケースの場合は、流石にそこまでのこだわりはないけれど、でも、既にケースは4種類。

どれも魅力的なので、僕は状況や気分に応じて着せ替えながら楽しんでいる。

いやぁ、最高だ。

*1:BlackBerryは、入れ替えタイプのバッテリを搭載していたため、本体背面にバッテリ入れ替え用の蓋があった。


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