餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2021年上半期のMy Activity

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今日から7月。

ついこの間、2021年を迎えたばかりだと思っていたのに、気がつけば、もう後半戦に突入。

僕も歳をとるわけだ…(タメイキ)

昨年から始まったコロナ禍は、今年に入っても、一向に終息の気配がなく、東京などは再拡大の様相を呈しているほど。

そんな状況だから、今年も、主要なマラソン大会は中止に次ぐ中止。

僕は、これといった目標を見いだせず、ランニングのモチベーションは下がる一方だった。

健康維持のために、毎日ダラダラと走り続けてはいたけれど、あるとき、僕はハタと気がついた。

「健康維持のためだったら、別に、ランニングじゃなくて、ウォーキングでもいいんじゃない?」ということに。

僕は基本的にぐうたらな人間だから、ひとたび楽することを覚えてしまうと、もう一直線w

どんどんウォーキングの比率が高くなっていった。

このエントリーを書くにあたり、今年上半期のデータを調べてみて、僕は、それを実感した。

まず、ランニングの記録を見てみよう。

f:id:ICHIZO:20210630210031p:plain

※ランニングアプリ  『TATTA』の統計データより

縦軸メモリの数字がむちゃくちゃなので、ちょっとわかりにくい感じもあるが、「走れてないなぁ…。」ということだけは明白。

棒グラフの方は、月間走行距離を示しており、上半期で一番走れた月は、2月の233.4km。28日間しかないわりには、頑張れた方だと思う。

しかし、それ以降は、走行距離が減りまくり。6月は、186.4kmにとどまってしまった。

折れ線の方は、キロあたりのスピードを示しているのだが、平均スピードが遅すぎる。

ここ2ヶ月は、ちょっと頑張った感があるのだけれど、それでもキロ6分を切れない。

ダメすぎだ。

たいして距離も走らず、スピードもなく、練習しているとはとても言えない。

これで僕はマラソン大会に復帰できるのだろうか…。大いに不安が募った。

ウォーキングの記録。

f:id:ICHIZO:20210630211334p:plain

ランニングとは、縦軸の数字が全く異なるため、単純比較はできないが、3月辺りから急増しているのがよくわかる。

ここ2ヶ月は、100km超えだ。

ランニングとウォーキングを合わせた、アクティビティ全体の記録は、こうなっている。

f:id:ICHIZO:20210630211544p:plain

これもまた、縦軸がむちゃくちゃなのでわかりにくいのだけれど、今年に入ってから、毎月250km超。

ここ4ヶ月は300km程度のアクティビティを記録している。

スピードが大いに落ち込んでいるのは、ウォーキングの比率が高まったためだ。

ということで…総合的に見れば、今年上半期は、それなりに「動いて」いたとは思う。

これを踏まえた、僕なりの下半期課題は、以下の3つ。

  • ランニングのスピードを上げること。
  • ランニングの走行距離を増やすこと。
  • アクティビティにおけるランニングの比率を上げること。

いつかまた出走するはずのマラソン大会で、気持ちよく完走するためには、この課題をクリアしなければならないと思う。

最近、ウォーキングの気楽さに安住してしまっているが、僕は、あくまで餃子ランナーであって、餃子ウォーカーではないのだ。

それを肝に銘じて、下半期こそ頑張りたい。(と、ブログには書いておこうw)


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