究極のカメラスマホ「Xiaomi 15 Ultra」で撮ってみたシリーズ。
今回は、上海で訪れたエモい観光スポット、田子坊をご紹介させていただこう。
前回からはちょっと間が空いてしまったのだけれど…昨日のエントリーを書いていて思い出した。
そう。
この癒やされグッズ「招き猫」は、田子坊でゲットしたものだったからだ。

田子坊は、元々フランス租界の住宅街だった場所。
そこに、アーティストのスタジオなどが入るようになり、近年は、カフェや雑貨店、アートスポットなどが並ぶエリアになった。
クリエイティブさとノスタルジックが融合した魅惑的なエリアになったようだ。
その入口では、そんな田子坊ヒストリーが詳しく紹介されていた。
ここは、上海中心部から地下鉄1本で簡単に行くことができ、数十分もかからない。
だから僕は、上海到着初日の夕方、ホテルにチェックインした後、早速訪れたのである。
この街の魅力は、僕がグダグタ書くよりも、写真で見ていただく方がわかりやすい。
ということで以下は、Xiaomi 15 Ultraで撮った写真に沿って、簡単にご紹介させていただこう。

小道の入口から、実におしゃれ。
週末は観光客でごった返す街のようなのだけれど、僕が訪れた日は平日だったため、空いていて、ゆったり、じっくり撮影することができた。

カフェのテラス席で談笑する人たち。良いなぁ。

通りのあちこちでは、この風景をバックに記念写真をとっている人たちがいた。

石畳の道と、ノスタルジックな店舗が実にマッチしている。

田子坊は、それほど広いエリアではないのだけれど、迷路のように入り組んでいるため、ちょっと小道に入ると方向感覚が狂う。
なんだかんだで、僕はこの街を何周もしてしまった。

ファッション系の店が並ぶ一角。
このごちゃごちゃした雰囲気が、これまたたまらない。


中国グルメを手軽に味わうことができる、屋台的な店も多数。
いろいろあって目移りしたが、夜に食事を控えていたため、巡回1周目は我慢した。
ただ、巡回をしているうちに、耐えられなくなってくる。

できたばかりの生菓子を試食したり…。

試飲し放題の中国茶を飲んでいるうちに、お腹が刺激されてきてしまったからだ。
商売上手いなぁ。(そういうことじゃないと思うw)

雑貨店では、入口でストイックに作業する人形が、地味に面白かった。
カラー写真や動画もいいが、ノスタルジックな田子坊では、モノクロ写真も映える。
そんな写真も、Xiaomi 15 Ultraならお手の物。


やっぱり渋くて素敵だ。

公衆トイレでさえも、なんだか懐かしい感じがして、エモかった。
いやぁ、いい街だったなぁ。
観光スポットではあるのだけれど、商売っ気でギラギラしている雰囲気は少なくて、心が和んだ。
この日はあいにく、夕方から土砂降りになってしまったため、僕は切り上げざるを得なかったのだけれど、雨が降っていなかったら、さらに何周も巡っていたかも知れない。
上海へ旅行するならば、訪れて損はないスポットだと思う。お薦め。

