餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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超絶パワーアップ&鉄壁保証!SIMフリー版「Xperia 1 II」登場!!

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いやはやこれは魅力的だ。何から何まで凄すぎる。いてもたってもいられない。

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Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

SIMフリー版「Xperia 1 II」の登場である。

Xperia 1 IIは、現時点におけるソニーのフラッグシップモデルだから、その性能については文句なし。

5G対応、ZEISS Lens採用のトリプルカメラ、21:9シネマワイド™ / 4K* HDR対応有機ELディスプレイ、ハイレゾ再生、 防水性能 IPX5/8、大容量バッテリ、おサイフケータイ、ワイヤレス充電対応、3.5インチイヤフォンジャック搭載。

どこをとっても死角が見当たらない。

マスク必須時代の今、指紋認証というのも便利。認証は、本体右側面に搭載されているため、フルディスプレイと指紋認証を両立しているのが見事だ。

ということで、もともと最高に素晴らしいスマートフォンであったが、これまでは、「携帯キャリア契約が必要」というのがネックだった。

それがいいという人もいるのだろうけれど、個人的には、キャリア契約の必要性を感じていない。

だから僕は、今回、SIMフリー版が登場したことで大いに心が揺れている。

しかも、docomo/au版よりも圧倒的にスペックアップしているとなれば、尚更だ。

docomo版とSIMフリー版の大きな違いは、以下の通り。

  • デュアルSIM対応
  • RAMの増加(8GB→12GB)
  • ストレージの増加(128GB→256GB)
  • 対応バンドの増強

SIMフリーというだけでも魅力的なのに、デュアルSIM対応なので、2つのSIMを使い分けすることができる。

SIMスロットは、microSDとの排他利用になるが、SIMフリー版は、ストレージが128GBから256GBに倍増(!)されているため、microSDは不要だろう。

RAMの増加には驚いた。

もともとの8GBでも、iPhone11シリーズ(4GB)の倍。それが、SIMフリーモデルでは、なんと12GBになるのだ。

Xperia 1 IIは、縦長画面を分割し、2つのアプリで同時作業できるというのが大きなポイント。

そういった操作をする際には、RAMの力が重要になってくるが、12GBあれば、2画面だってサクサク動くことは確実だ。

ここまで凄くなっていいのか、と思うぐらいのパワーアップぶりだと思う。

キャリア版に搭載されていた、フルセグ/ワンセグが削られてしまっている点は若干残念ではあるが、僕は、それを補ってあまりあるパワーアップを評価したい。

さらに。

今回のSIMフリー版を、ソニーストアで購入すると、鉄壁の保証を付与できるというのが素晴らしい。

その名も、「Xperia ケアプラン」だ。

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年払い5,000円のXperiaケアプランに加入すると、契約中に全損しても、10,000円で交換してもらえる。(1年間につき2回まで。)

しかも、交換申込の翌日には、代替機が発送されるというスピード対応。

また、液晶破損などの際には、上限5,000円で何度でも修理してもらえる。

たとえSIMフリーモデルであっても、キャリア契約以上に安心して、Xperiaを使い倒すことができるのだ。

この安心感は計り知れない。

また、今回、SIMフリーモデル限定の新色が出るのも魅力。

新色フロストブラックは、マット仕上げのブラックで、指紋がつかず、実に格好いい。

Xperia 1 IIのソニーストア直販価格は、税込136,400円。

かなりの高額になるけれど、それだけの魅力を備えたスマートフォンだと思う。


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