先週、僕は突然の歯痛に苦しんでいた。
このエントリーを書いた日の夜、地元の歯科に駆け込んだのだけれど…。
診断結果は最悪だった。
僕は、歯科医から即時で抜歯の決断を迫られ、あまりのショックで絶句。すぐには決断ができず、現在は、痛み止めを飲みながら耐えている状態だ。
僕の抵抗理由と今後の治療については、いずれ詳しく書かせていただくが、今日は、その日に受けた、もうひとつのショックについて書いておきたい。
僕は、ひと通り口内を確認した先生から「もしかして、逆流性食道炎ではありませんか?」と言われた。
僕は、嫌な予感を感じながらも「そうです。」と答えると…。
先生は、「それが歯に悪影響を与えています。」と仰った。
歯はエナメル質でできているため、酸は天敵。
胃から逆流してきた酸が、口内に溢れて、大きなトラブルを巻き起こすようだ。
「そうです。」なんてレベルじゃない。
僕は、かなり重度の逆流性食道炎ホルダーなのである。
発端は、去年の胃カメラ検診で、逆流性食道炎の診断を受けたこと。
この時に、しっかりとその事実を受け止め、改善に向けて努力すべきだったのに、僕は、それを怠った。
その結果…。
11月には、逆流性食道炎悪化の疑いで、救急搬送までされてしまった。
その後も、特にケアを強化したわけではないため(何やってんだよ!)、僕の逆流性食道炎症状は解決していない。
常に胃は重いし、身体もだるい日が続いている。
救急搬送後も、深く静かに進行しているかもしれず、いずれまた大きく苦しむ可能性もある。
しかしまさか、逆流した胃酸が、歯にまで影響を及ぼしているとは思わなかった。
今度こそ、本当にしっかりと逆流性食道炎に向き合い、しっかり直さなければなぁ…。


